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スマえき若者限定四国フリーきっぷ2026冬|12,000円で特急3日間

最終更新:2026年10月24日
JR四国|25歳以下限定・冬季

スマえき若者限定四国フリーきっぷ(冬季)

25歳以下なら、JR四国全線の特急自由席が3日間で12,000円。2026年12月11日〜2027年1月11日に使えるアプリ専用のきっぷです。

3行でわかる要点

  • 利用は2026年12月11日〜2027年1月11日。12月23日〜1月4日に使い始める分は買えない
  • JR四国全線と土佐くろしお鉄道(窪川〜若井)の特急・普通の自由席が乗り放題。指定席は別料金
  • 買えるのはアプリ「しこくスマートえきちゃん」だけ。乗車中は生年月日の分かる証明書を持つ

💴価格と使える人|25歳以下なら12,000円

利用開始日に25歳以下なら、誰でも同じ12,000円。学生でなくても買えます。

おとな12,000円こども用の設定なし
対象25歳以下利用開始日の年齢
有効期間3日間連続する3日

年齢は使い始める日で判定します。2026年12月11日に使い始めるなら2000年12月12日以降、2027年1月9日なら2001年1月10日以降に生まれた人が対象。

購入のときに年齢の確認はありません。そのかわり、乗っている間は生年月日の分かる公的証明書を持ち歩くルールです。運転免許証やマイナンバーカードのほか、生年月日が書いてある学生証・生徒手帳も使えます。係員に求められたら、その場で提示。

3日間のうちに26歳の誕生日が来ても、利用開始日に25歳なら最終日まで有効です。

📅冬季の発売日と利用期間

発売は2026年11月11日から。年末年始の12日間は、その日に使い始める分が売られません。

  • 11/11発売開始利用開始日の1か月前から当日まで買える
  • 12/11利用期間がスタート最初に使い始められる日
  • 12/22年内に使い始める最後の日12月22日開始なら12月24日まで乗れる
  • 12/23〜1/4この期間に使い始める分は発売なし年末年始の帰省・旅行ピーク
  • 1/5年明けの利用開始が再開1月5日〜1月9日に使い始める分を発売
  • 1/9発売終了・最後の利用開始日1月9日開始なら1月11日まで
  • 1/11冬季の利用期間が終わる

12月は2026年、1月は2027年の日付です。12月21日や22日に使い始めた分は、3日目が12月23日以降にかかっても使えます。

季節利用期間状況
春季2026年3月1日〜4月10日終了
夏季2026年7月18日〜9月13日終了
冬季2026年12月11日〜2027年1月11日これから

2026年は春・夏・冬の3回設定されています。夏季は8月5日〜16日に使い始める分が発売されませんでした。2027年春季の設定はJR四国の発表を待って追記します。

🚄乗れる列車と範囲

JR四国の全線で、特急も普通も自由席なら乗り降り自由。指定席は別に料金がかかります。

乗り物・設備乗れる?
JR四国の特急(自由席)○
JR四国の普通・快速(自由席)○
特急の指定席・グリーン車△
土佐くろしお鉄道 窪川〜若井○
土佐くろしお鉄道 中村・宿毛方面×
JR四国バス 大栃線・久万高原線○
高速バス×
サンライズ瀬戸×

○は追加料金なし、△は特急券・グリーン券などを足せば乗れる、×はフリー区間の外。伊予灘ものがたりのグリーン個室(3号車)も対象外です。大栃線は土佐山田〜美良布(アンパンマンミュージアム)、久万高原線は松山〜久万高原の路線バスです。

瀬戸大橋線は宇多津〜児島までがフリー区間。児島から先の岡山まではJR西日本の区間なので、乗るなら運賃を別に払います。

有効期間の3日目が終わっても、途中で降りなければ、乗っている列車の行き先までそのまま乗れます。

📱買い方|アプリ「しこくスマートえきちゃん」

駅の窓口や車内では買えません。スマホのアプリ「しこくスマートえきちゃん」(スマえき)だけで発売します。

  • アプリを入れて会員登録1台のスマホを複数人で使い回すことはできない。家族の分を代わりに買うときは、使う人もアプリを登録しておく
  • 利用開始日を選んで買う利用開始日の1か月前から当日まで。支払いはクレジットカードかPayPay。毎日2:00〜4:00はメンテナンスで買えない
  • 乗るときはアプリの画面を見せるスクリーンショットや印刷した紙は使えない。改札や車内で係員に画面を提示する
  • 生年月日の分かる証明書を持つ免許証・マイナンバーカード・生年月日入りの学生証など

スマホが使えないと乗れない

  • スマホを忘れた・なくした・電池が切れたときは再発行されず、乗車券を買い直す
  • 払いもどしは使い始める前か有効期間内にアプリで手続きし、手数料660円
  • 使い始めたあとは、運休や遅れがあっても払いもどしされない

モバイルバッテリーを1つ持っておくと安心です。3日間で何度も画面を出すので、電池の減りは思ったより早くなります。

⚖️四国フリーきっぷ18,000円との違い

乗れる範囲はほぼ同じで、価格だけ6,000円安い。そのかわり年齢と時期の条件があります。

若者限定12,000円1日あたり4,000円
四国フリー18,000円1日あたり6,000円
差6,000円25歳以下なら
比べる点若者限定四国フリー
年齢の条件がない×○
こども用がある×○
駅の窓口で買える×○
特急の自由席○○
土佐くろしお 窪川〜若井○○
いつでも使える×○

四国フリーきっぷはこども9,000円で、紙のきっぷのほかスマえき・tabiwa by WESTERでも買えます。若者限定は冬季なら2026年12月11日〜2027年1月11日だけ。

25歳以下で冬に四国を回るなら、若者限定を選ばない理由はほとんどありません。年末年始(12月23日〜1月4日)に使い始めたい場合だけ、四国フリーきっぷかバースデイきっぷに切り替える形です。

🎂バースデイきっぷ・ほかのきっぷとの比較

12月・1月生まれなら、同じ12,000円のバースデイきっぷも候補になります。

きっぷ価格使える人・日
スマえき若者限定12,000円25歳以下・冬季
バースデイ(自由席用)12,000円誕生月に出発
バースデイ(グリーン車用)15,000円誕生月に出発
四国フリーきっぷ18,000円だれでも・通年
○ バースデイが有利土佐くろしお鉄道の全線中村・宿毛方面やごめん・なはり線まで乗れる
○ バースデイが有利同行者本人用1枚につき、お連れ様用を3人まで買える
× バースデイの弱点証明書の提示購入時に誕生月が分かる公的証明書の原本が必要
× 若者限定の弱点年末年始12月23日〜1月4日に使い始める分は買えない

バースデイきっぷは駅の窓口や指定席券売機で紙のきっぷを買えるので、スマホに頼りたくない人向き。条件や同行者の扱いはJR四国バースデイきっぷの記事にまとめています。

❓スマえき若者限定四国フリーきっぷ よくある質問

スマえき若者限定四国フリーきっぷはいくら?
12,000円です。利用開始日に25歳以下なら、JR四国全線の特急・普通列車の自由席が連続3日間乗り放題になります。こども用の設定はありません。
冬季はいつ使える?
利用期間は2026年12月11日〜2027年1月11日、発売は2026年11月11日〜2027年1月9日です。12月23日〜1月4日に使い始める分は発売されません。
年末年始に使う方法は?
12月22日に使い始めれば12月24日まで乗れます。年明けは1月5日以降に使い始める分なら購入OK。12月23日〜1月4日に出発したいなら、四国フリーきっぷ(18,000円)を使います。
特急の指定席には座れる?
自由席なら追加料金はかかりません。指定席やグリーン車に座るときは、特急券やグリーン券を別に買います。
駅の窓口で買える?
買えません。アプリ「しこくスマートえきちゃん」だけで発売しています。支払いはクレジットカードかPayPayです。
年齢の確認はある?
購入時の確認はありません。乗っている間は運転免許証やマイナンバーカードなど、生年月日の分かる公的証明書を持ち歩き、求められたら見せます。
払いもどしはできる?
使い始める前か有効期間内で未使用なら、アプリから手続きでき、手数料は660円です。使い始めたあとは運休や遅れがあっても払いもどしされません。

🔗あわせて読みたい

※2026年10月24日時点でJR四国が公表している内容です。運行やきっぷの取り扱いは、JR四国電話案内センター(8:00〜19:00)に問い合わせると確実です。

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