最終更新:2026年10月2日
横浜花博(GREEN×EXPO 2027)の来場者数とチケット販売数の推移
公式が毎月公表しているチケットの販売枚数を、集計日ごとに並べて記録します。想定来場者数、過去の花博・大阪・関西万博との比較もまとめました。新しい公表があるたびに更新します。
3行でわかる花博の来場者数
- チケットの販売数は2026年9月18日時点で2,609,562枚。99%近くが早割1日券です。
- 公式の目標は有料来場者1,000万人以上。混む日は1日約10.5万人、空いている平日は約5万人が想定されています。
- 販売数は毎月18日時点の数字が翌週に公表されてきました。公表のたびにこの記事を更新します。
📈チケット販売数の推移
販売は2026年3月19日に始まりました。公式が公表した集計日ごとの合計枚数です。
| 集計日 | 販売数 | 前回から | 公表日 |
|---|---|---|---|
| 6/18 | 462,353枚 | ― | 6/26 |
| 7/18 | 2,180,542枚 | +1,718,189枚 | 7/24 |
| 8/18 | 2,332,652枚 | +152,110枚 | 8/21 |
| 9/18 | 2,609,562枚 | +276,910枚 | 9/25 |
日付はすべて2026年。6月18日から7月18日の1か月で約4.7倍に増えました。9月18日には来場日時予約、シャトルバス・駐車場の予約、コンビニでの販売が一斉に始まっています。
🎫券種別の販売数
ほとんどが早割1日券。通期パスは9月18日時点で1万8千枚を超えました。
| 集計日 | 早割1日券 | 特別割引券 | 通期パス | 夏パス |
|---|---|---|---|---|
| 6月18日 | 455,665 | 1,961 | 4,559 | 168 |
| 7月18日 | 2,172,556 | 2,389 | 5,383 | 214 |
| 8月18日 | 2,322,656 | 2,971 | 6,656 | 369 |
| 9月18日 | 2,582,050 | 8,501 | 18,427 | 584 |
通期パスが約2.8倍
6,656枚から18,427枚へ。来場日時予約が始まった9月に大きく増えました。
早割1日券が約99%
2,609,562枚のうち2,582,050枚。早割は2027年3月18日までの販売です。
単位は枚。券種の料金や選び方は横浜花博チケットの料金と買い方で解説しています。
🎯公式の想定来場者数
公式の目標は有料来場者1,000万人以上。輸送計画では、会期192日を4つに分けて1日あたりの来場者数を想定しています。
| 日程区分 | 日数 | 1日あたり |
|---|---|---|
| D 繁忙期(GW・9月などの土休日) | 19日 | 約10.5万人 |
| C 土休日 | 46日 | 約7.9万人 |
| B 平日(GWと夏休み以降など) | 47日 | 約5.6万人 |
| A 平日(GWを除く夏休み前) | 80日 | 約5万人 |
日数×1日あたりの人数を足すと約1,226万人になります(この記事での計算)。国の資料では、ICTを活用した参加なども含めた参加者数を1,500万人としています。どの日が混むかは横浜花博の混雑予想カレンダーで確認できます。
⚖️過去の博覧会の来場者数と比べると
日本で開かれた花博と、2025年の大阪・関西万博の実績です。
| 博覧会 | 会期 | 来場者数 |
|---|---|---|
| 大阪・関西万博(2025年) | 184日 | のべ約2,902万人(関係者を除くと約2,558万人) |
| 大阪「花の万博」(1990年) | 183日 | 23,126,934人 |
| 横浜花博(2027年) | 192日 | 有料来場者1,000万人以上(目標) |
| 浜名湖花博(2004年) | 187日 | 約544万人 |
開幕前に969万枚
会期前に販売されたチケットは9,692,401枚、閉幕日までの累計は22,069,546枚でした。
2026年9月18日時点で261万枚
開幕の2027年3月19日まで、早割1日券の販売が続きます。
大阪・関西万博との違いは横浜花博と大阪・関西万博の違い、過去の花博は花博とは?国際園芸博覧会のしくみと歴史で紹介しています。
💬花博の来場者数についてよくある質問
公式発表と国の資料をもとに回答しています。
横浜花博の来場者数はどれくらいの予想?
公式の目標は有料来場者1,000万人以上です。輸送計画では、繁忙期の19日間は1日約10.5万人、空いている平日は1日約5万人の来場を想定しています。
花博のチケットは何枚売れている?
2026年9月18日時点で2,609,562枚です。内訳は早割1日券2,582,050枚、特別割引券8,501枚、通期パス18,427枚、夏パス584枚です。
チケット販売数はいつ公表される?
これまで毎月18日時点の販売数が、翌週に公式サイトで公表されてきました(6月26日・7月24日・8月21日・9月25日)。公表されるたびにこの記事を更新します。
いちばん混むのはいつ?
公式の想定では、GWや9月の土休日など19日間の繁忙期が1日約10.5万人で最も多くなります。
過去の花博の来場者数は?
1990年の大阪「花の万博」は23,126,934人、2004年の浜名湖花博は約544万人が来場しました。2025年の大阪・関西万博はのべ約2,902万人です。
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出典
更新履歴
- 2026年10月2日:公開(2026年9月18日時点の販売数まで掲載)