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横浜花博(GREEN×EXPO 2027)

横浜花博と大阪万博の違い|料金・予約・アクセスを比較

最終更新:2026年9月29日

横浜花博大阪・関西万博と比較

横浜花博(GREEN×EXPO 2027)と大阪・関西万博の違い

料金・予約・アクセス・規模を、両方の公式発表から並べて比べました。大阪・関西万博に行った人が、花博で戸惑いやすい点もまとめています。

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3行でわかる万博との違い

  • 大人1日券は万博7,500円に対して花博5,500円。花博は2027年3月18日までの早割なら4,900円です。
  • どちらも来場日時予約が必要ですが、花博にはパビリオンの事前抽選がありません。一部の展示を来場当日に予約します。
  • 会場の前に駅があった万博と違い、花博は最寄り4駅からシャトルバス。予約制の会場駐車場もあります。

⚖️横浜花博と大阪・関西万博の比較一覧

会期は花博のほうが8日長く、会場は万博より小さめです。

項目大阪・関西万博横浜花博
会期2025年4月13日〜10月13日2027年3月19日〜9月26日
日数184日間192日間
会場大阪・夢洲横浜市・旧上瀬谷通信施設
広さ約155ha約100ha(会場区域80ha)
種類登録博覧会(BIE)A1クラス国際園芸博覧会(AIPH承認+BIE認定)
テーマいのち輝く未来社会のデザイン幸せを創る明日の風景
参加158か国・地域、7国際機関74か国・5国際機関(2026年9月9日時点)
来場者のべ約2,902万人(実績)有料来場者1,000万人以上(想定)
開場9時から入場9:30〜21:30(最終入場21:00)
マスコットミャクミャクトゥンクトゥンク

大阪・関西万博の来場者数は関係者(AD証)の入場を含む数で、関係者を除くと約2,558万人です。登録博と認定博の違いや花博の歴史は横浜花博とは?国際園芸博覧会のしくみと花博の歴史で解説しています。

🎫入場料の比較(大人)

ほぼすべての券種で花博のほうが安く、年齢区分は同じです。

大阪・関西万博 1日券7,500円 → 横浜花博 1日券5,500円 会期中に買う大人1日券の比較。花博は早割(2027年3月18日まで)なら4,900円です
券種(大人)大阪・関西万博横浜花博
1日券7,500円5,500円
早割1日券―4,900円
平日券6,000円―
夜間券3,700円3,500円
通期パス30,000円28,000円
夏パス12,000円12,000円
特別割引券3,700円2,800円
一般団体6,300円5,200円
中人(12〜17歳)・小人(4〜11歳)の料金を開く
券種大阪・関西万博横浜花博
1日券中人 4,200円
小人 1,800円
中人 3,300円
小人 1,500円
早割1日券―中人 3,000円
小人 1,400円
平日券中人 3,500円
小人 1,500円
―
夜間券中人 2,000円
小人 1,000円
中人 1,900円
小人 900円
通期パス中人 17,000円
小人 7,000円
中人 16,000円
小人 6,500円
夏パス中人 7,000円
小人 3,000円
中人 7,000円
小人 3,000円
特別割引券中人 2,000円
小人 1,000円
中人 1,700円
小人 800円
一般団体中人 3,500円
小人 1,500円
中人 3,100円
小人 1,400円
同じところ

年齢区分と3歳以下無料

大人18歳以上・中人12〜17歳・小人4〜11歳の3区分。3歳以下はどちらも無料です。夜間券はどちらも17時以降の入場です。

違うところ

夏パスの期間

万博の夏パスは7月19日〜8月31日、花博は7月1日〜8月31日。同じ12,000円で、花博のほうが18日長く使えます。

大阪・関西万博は会期中に販売された価格です。会期前の前売券・開幕券・前期券などは含めていません。花博の料金の詳細は横浜花博チケットの料金と買い方で解説しています。

🗓️予約の仕組みの違い

来場日時予約が必要なのは同じ。大きく違うのはパビリオンの予約です。

項目大阪・関西万博横浜花博
来場日時予約必要(来場日の6か月前から先着)必要(2026年9月18日から全会期を先着)
日時の変更3回まで3回まで
パビリオン予約2か月前抽選・7日前抽選・3日前からの空き枠先着・当日登録事前の抽選なし。一部の展示だけ来場当日に観覧予約
当日予約の枠入場後に1枠ずつ登録8:00・11:30・16:30に開放。1日1回1展示まで
パスの同時予約通期パス3回・夏パス2回通期パス4日分・夏パス3日分
パスの本人確認顔認証の登録顔写真の登録
交通の予約鉄道は予約不要シャトルバス・駐車場は別サイトで予約
花博の観覧予約

予約不要の場所が中心

屋外庭園などは予約なしで見られます。どの施設が観覧予約の対象になるかは、出展者ごとに決まり次第、公式サイトで発表されます。

予約した時間に遅れたら

花博はその後も入場OK

花博の来場日時予約は、予約した時間以降ならいつでも入れます。最終入場は21:00です。

花博の予約の手順は横浜花博の予約方法で画面イメージつきで解説しています。

🚌アクセスの違い

万博は会場前の駅に電車で行けました。花博は駅からバスに乗り換えます。

項目大阪・関西万博横浜花博
鉄道Osaka Metro中央線 夢洲駅が会場(東ゲート)前会場前の駅はなし。瀬谷・三ツ境・南町田グランベリーパーク・十日市場の4駅からシャトルバス
駅からの時間―瀬谷駅からバス約10分(大人200円)
自家用車会場への乗り入れ不可(障がい者の方を除く)。会場外駐車場からバス会場駐車場あり(事前予約制・平日5,000円/土休日7,000円)
パーク&ライドあり繁忙期19日間のみ(3,000円・往復バス代込み)

万博の来場者の交通手段は、Osaka Metro中央線が全体の71.6%でした(4月13日〜10月13日の平均)。花博の行き方は横浜花博のアクセス、車は横浜花博の駐車場で詳しく解説しています。

👥来場者数とチケットの売れ行き

万博は閉幕までの実績、花博は公式の想定と開幕前の販売数です。

大阪・関西万博(実績)

のべ約2,902万人

1日平均15.8万人

関係者を除くと累計約2,558万人・1日平均13.9万人。9月10日以降は34日連続で1日20万人を超えました。

横浜花博(想定)

有料来場者1,000万人以上

繁忙期1日約10.5万人

公式の輸送計画で、GW・9月の土休日など19日間を繁忙期としています。

チケット販売数枚数
大阪・関西万博(会期前の販売)9,692,401枚
大阪・関西万博(閉幕日までの累計)22,069,546枚
横浜花博(2026年9月18日時点)2,609,562枚
パスを買うか迷ったら

万博の通期パスは平均11.8回

万博の通期パスの平均来場回数は11.8回、夏パスは3.8回でした。花博の通期パスは早割1日券と比べて大人6回目から、夏パスは3回目から得になります。

万博のチケット販売数は閉幕日時点の暫定値です。花博の混む日は横浜花博の混雑予想カレンダー、パスは横浜花博の通期パス・夏パスで解説しています。

公式に発表されている、万博とつながる企画です。

記念チケット

RING PASS

万博の大屋根リングの木材を再活用した、花博の記念通期パス(大人・50,000円・2,027枚)。抽選申込は2026年9月30日まで。

グッズ

ミャクミャクとのコラボ

ミャクミャクとトゥンクトゥンクのコラボグッズが2026年3月18日から順次発売されています。ミズノとのコラボ商品は2027年3月ごろ発売予定です。

海外出展

イタリア

万博からの再活用要素とイタリアンガーデンを引き継いだ出展を予定しています。

運営

喫煙所の配置

花博の喫煙所の場所や数は、万博の状況を踏まえて調整中とされています。

RING PASSとコラボグッズは横浜花博の記念グッズで詳しく紹介しています。

✅万博に行った人が花博で気をつけたいこと

万博と同じつもりで行くと戸惑いやすい点です。

万博では花博では
2か月前・7日前にパビリオンの抽選事前の抽選はなし。人気の展示は来場当日の8:00・11:30・16:30に予約
電車で会場前の駅まで行けた駅からシャトルバス。往路・復路とも事前予約・事前決済
車は会場外の駐車場から乗り換え会場駐車場に直接行ける(事前予約制)
通期パスは3回分まで同時予約通期パスは4日分まで同時予約
9時から入場開場は9:30。最初の入場枠も9:30

💬花博と万博の違いについてよくある質問

両博覧会の公式発表をもとに回答しています。

横浜花博と大阪・関西万博は何が違う?

大阪・関西万博はBIEの登録博覧会、横浜花博はAIPHが承認しBIEが認定するA1クラスの国際園芸博覧会です。会期は花博が192日間で万博より8日長く、大人1日券は万博7,500円に対して花博5,500円です。

横浜花博も万博の一種?

BIE(博覧会国際事務局)が認定する国際博覧会で、園芸博覧会の中では最上位のA1クラスです。大阪・関西万博のような登録博覧会とは種類が異なります。

入場料はどちらが安い?

横浜花博のほうが安く、大人1日券は万博7,500円に対して花博5,500円です。花博は2027年3月18日までの早割なら4,900円になります。夏パスはどちらも大人12,000円です。

花博にもパビリオン予約の抽選はある?

ありません。万博のような2か月前・7日前の抽選はなく、一部の展示だけ来場当日に観覧予約をします。予約枠は8:00・11:30・16:30に開放され、チケット1枚につき1日1回1展示までです。

万博のように電車で会場まで行ける?

行けません。会場前に駅はなく、瀬谷・三ツ境・南町田グランベリーパーク・十日市場の4駅からシャトルバスに乗ります。瀬谷駅からは約10分・大人200円で、往路・復路とも事前予約が必要です。

花博は車で行ける?

行けます。万博と違って会場駐車場があり、事前予約制で平日5,000円・土休日7,000円です。繁忙期の19日間はパーク&ライド(3,000円・往復バス代込み)も使えます。

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📚出典・更新履歴

出典
更新履歴
  • 2026年9月29日:公開

-横浜花博(GREEN×EXPO 2027)