国際線航空券セールまとめ|行き先別・航空会社別に24社のセールを探す

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国際線航空券セールのまとめ
日本発の国際線のセールを、行き先と航空会社で探せるようにまとめています。日本の航空会社8社、アジアの航空会社9社、韓国の航空会社7社のページへ、このページから移れます。個別のセール内容はこのページ下の記事一覧にあります。
航空会社
24社
日本8・アジア9・韓国7
燃油サーチャージ
11/1から値上げ
JAL・ANAなど大手
2026年冬ダイヤ
10/25〜3/27
新路線・増便あり

国際線のセールは、行き先によって競合する会社の数がまったく違います。韓国線は7社が競い合い、ほぼ毎月どこかがセールを出します。一方でハワイ・北米は選べる会社が少なく、セールの回数も限られます。

もうひとつ大事なのが燃油サーチャージです。JAL・ANAなどは運賃と別にかかり、LCCの多くはかかりません。表示運賃だけで比べると判断を誤ります。

行き先から航空会社を選ぶ

🌏行き先から選ぶ
行き先 主な航空会社 見どころ
韓国(ソウル・釜山) 韓国系7社・Peach・ZIP AIR 7社が競合し、セールの回数が最も多い方面。地方空港からの直行便も多い
台湾(台北・高雄・台中) タイガーエア台湾・Peach・ジェットスター・スターフライヤー 2026年12月6日からジェットスターの那覇−高雄が加わります
香港・マカオ 香港エクスプレス・マカオ航空 香港エクスプレスは路線を細かく分けてセールを出します
東南アジア エアアジア・タイ・ライオンエア・ベトジェット・セブパシフィック・スクート・シンガポール航空 バンコク・ハノイ・マニラ・シンガポールなど。冬ダイヤは関西−ダナン、中部−セブが新規
ハワイ・北米 ZIP AIR・JAL・ANA ZIP AIRは燃油サーチャージなし。JAL・ANAは燃油込みの総額で比べます
中国(上海ほか) スプリング・ジャパン 成田発の中国路線が中心です
⛽ 燃油サーチャージで総額が変わります

JAL・ANAなどの大手は、2026年11月1日発券分から燃油サーチャージが上がりました(片道で北米・欧州62,000円、ハワイ38,500円、韓国7,100円)。燃油サーチャージは搭乗日ではなく発券日で決まります。ZIP AIR・Peach・スクートなどは燃油サーチャージがかかりません。

⚠️ セールは除外日を必ず確認

LCCのセールは、GW・お盆・年末年始を対象外にする回が多くあります。搭乗期間に入っていても、方面ごとに除外日が決まっていることがあります。最安運賃には受託手荷物が付かないことも多いので、荷物代を含めた総額で比べてください。

日本の航空会社の国際線セール

🗾日本の航空会社(8社)

アジアの航空会社のセール

🌏アジアの航空会社(9社)

韓国の航空会社のセール

🇰🇷韓国の航空会社(7社)

よくある質問

❓よくある質問
Q国際線の航空券セールはどこで確認できますか?

いま販売中のセールは国際線タイムセールまとめ(24社)で一覧にしています。航空会社ごとのセールの周期・割引の方式・手荷物の条件は、このページの航空会社別のリンクから各社のページで確認できます。

Qセール運賃に燃油サーチャージは含まれますか?

航空会社によって違います。JAL・ANAなどの大手は運賃と別に燃油サーチャージがかかり、2026年11月1日発券分から値上げされました(北米・欧州は片道62,000円、ハワイは38,500円、韓国は7,100円)。ZIP AIR・Peach・スクートなどは燃油サーチャージがかかりません。表示運賃ではなく支払総額で比べてください。

Q国際線のセールが一番多い方面はどこですか?

韓国線です。韓国系LCCだけで7社が競合し、ほぼ毎月どこかがセールを出しています。次に多いのは台湾・東南アジアで、エアアジアやタイ・ライオンエアはほぼ毎週セールを出しています。

Q年末年始の海外航空券はいつ買うのが安いですか?

JAL・ANAは燃油サーチャージが発券日で決まるため、値上げ前の2026年10月31日までに発券すると安くなりました。LCCのセールは年末年始を対象外にする回が多いので、除外日を確認してください。

📚あわせて確認
▼ 個別のセール情報は、この下の記事一覧にありますセールごとに1本の記事で、販売期間・運賃・条件を載せています

※ セールの周期・割引率・対象路線は各社の過去の実績にもとづく傾向であり、次回の開催を保証するものではありません。表示運賃に燃油サーチャージ・空港利用税が含まれるかは航空会社により異なります。受託手荷物の条件は運賃タイプやセールごとに変わります。予約前に各航空会社の公式サイトで最新の条件をご確認ください。