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ウィンターパス2027|首都圏〜白馬・志賀・妙高8,700円、12/4〜4/22の料金一覧と関越のんびりパス

ウィンターパス2027 首都圏⇄白馬・志賀・妙高 普通車往復8,700円
最終更新:2026年10月30日
NEXCO東日本 ドラ割|2026年12月4日〜2027年4月22日

ウィンターパス2027

首都圏・仙台・新潟・水戸から、白馬や蔵王、猪苗代などのスキー場エリアへの高速道路の往復が定額になるETC限定の商品です。湯沢・水上方面は「関越のんびりパス」が受け持ちます。

3行でわかる要点

  • 使えるのは2026年12月4日〜2027年4月22日のうち連続最大3日。年末年始と3連休は使えない
  • 往復プランは2026年10月29日14時からドラぷらで申込受付中。宿やリフト券とのセットプランは11月中旬以降
  • 平日だけで使うと、販売価格の15%分のETCマイレージポイントが上乗せされる

💴ウィンターパス2027の料金一覧(往復プラン)

発着エリアと目的地エリアの組み合わせで値段が決まります。下の表は往復プランの値段です。

いちばん安い4,500円仙台→夏油ほか
いちばん高い10,600円首都圏→蔵王
日数最大3日連続する日
発着→目的地普通車軽自動車等
首都圏→白馬・志賀・妙高8,700円6,900円
川越〜花園→白馬・志賀・妙高7,600円6,100円
首都圏→菅平・軽井沢6,600円5,300円
川越〜花園→菅平・軽井沢5,600円4,500円
首都圏→蔵王10,600円8,400円
岩槻〜羽生→蔵王10,000円8,000円
首都圏→猪苗代・磐梯8,700円6,900円
岩槻〜羽生→猪苗代・磐梯8,100円6,500円
水戸→猪苗代・磐梯5,800円4,600円
首都圏→那須・塩原6,100円4,900円
岩槻〜羽生→那須・塩原5,600円4,500円
仙台→安比・八幡平・雫石・田沢湖6,600円5,300円
仙台→夏油4,500円3,600円
仙台→猪苗代・磐梯5,100円4,100円
新潟→湯沢4,800円3,800円
新潟→白馬・志賀・妙高5,500円4,400円
新潟→猪苗代・磐梯4,500円3,600円

値段はNEXCO東日本の2026年10月29日の発表どおりです。ETC車限定で、二輪車は対象外です。

首都圏発着は外環道・関越道・東北道・常磐道などの首都圏側のICが入口になり、「川越〜花園」「岩槻〜羽生」発着はそれより目的地寄りのICから乗る人向けの少し安い設定です。対象になるICの細かい範囲は、ドラぷらの各プランの地図で確かめてください。

📅使える期間と使えない日

利用期間は2026年12月4日(金)〜2027年4月22日(木)。この中の連続する最大3日間で使います。

  • 2026年10月29日往復プランの申込開始14時からドラぷらで受付
  • 2026年11月中旬以降セットプランの受付開始(予定)STAYNAVI・リフト券とのセット
  • 2026年12月4日利用開始金曜から使える
  • 2027年1月9日〜11日3連休のため使えない成人の日の連休
  • 2027年3月20日〜22日3連休のため使えない春分の日の連休
  • 2027年4月22日利用期間の最終日木曜まで
○ 使える平日・ふつうの土日連続最大3日間。平日だけなら15%分のポイント上乗せ
× 使えない年末年始・3連休日付はドラぷらの「ご利用可能日カレンダー」に出ています

年末年始の使えない日は、ドラぷらのプランごとのカレンダーで確かめてから申し込んでください。申し込みは、利用を始める直前まで受け付けています。

🏂湯沢・水上は「ずらして冬トク!関越のんびりパス」

首都圏から湯沢・沼田・水上へ行く冬のドラ割は、ウィンターパスではなくこちらです。期間と使えない日はウィンターパスと同じです。

区間往復プランセットプラン
首都圏→湯沢7,000円6,400円
川越〜花園→湯沢6,200円5,600円
首都圏→沼田・水上6,200円5,600円
川越〜花園→沼田・水上5,100円4,500円

普通車の値段。軽自動車等は首都圏→湯沢の往復プランが5,600円、セットプランが5,100円です。

復路の入口ICポイント上乗せ
平日(終日)20%
休日 0〜14時10%
休日 14〜20時×
休日 20〜24時20%

名前のとおり、帰りの混む時間を「ずらす」とポイントが増えるしくみです。上乗せ分は販売価格に対する割合で、利用した月の翌々月20日ごろに付きます。ETCマイレージサービスに登録したETCカードで申し込むことが条件です。

🏨宿やリフト券と組むセットプラン

STAYNAVIで予約した宿か、スキー場のリフト券と組み合わせると、往復プランより安くなります。受付は2026年11月中旬以降の予定です。

発着→目的地普通車軽自動車等
首都圏→白馬・志賀・妙高7,600円6,100円
首都圏→菅平・軽井沢5,600円4,500円
首都圏→蔵王10,000円8,000円
首都圏→猪苗代・磐梯8,100円6,500円
首都圏→那須・塩原5,600円4,500円
水戸→猪苗代・磐梯5,200円4,200円
仙台→安比・八幡平・雫石・田沢湖5,900円4,700円
仙台→夏油4,100円3,300円
仙台→猪苗代・磐梯4,600円3,700円
新潟→猪苗代・磐梯4,100円3,300円

宿泊代・リフト券代は別にかかります。首都圏発着は往路・目的地エリア内・復路が対象、仙台・新潟・水戸発着は期間中の対象エリア内が乗り降り自由です。

セットプランの条件

  • STAYNAVIセットは、宿のチェックイン日とドラ割の利用開始日が同じ日の場合だけ使えます
  • 宿の予約を取り消したり、リフト券を使ったことが確認できなかったりすると、セット価格になりません
  • リフト券セットは、申込完了メールの「セットプランクーポン」をスキー場で見せて専用のリフト券を買います

🚗申し込みと走り方

ドラぷらで申し込み、登録したETCカードで往路→復路の順に走ります。

  • ドラぷらで申し込む利用開始日、ETCカード、車種を登録します
  • 往路を走る発着エリアのICから乗り、目的地エリアのICで降ります
  • 復路を走る目的地エリアのICから乗り、発着エリアのICで降りた時点で利用が終わります

走る前に

  • 復路を先に走ることはできません
  • エリアの外のICで乗り降りした区間は、通常料金がETCカードで別に請求されます
  • 区間や曜日・時間帯によっては、ETCの時間帯割引のほうが安くなる場合があります
  • 蓮田スマートICは東京方面からの入口がないため、白馬・志賀・妙高方面へは外環道経由になります

❓ウィンターパス2027のよくある質問

ウィンターパス2027はいつから使えますか?
2026年12月4日(金)から2027年4月22日(木)までのうち、連続する最大3日間で使えます。年末年始と3連休は使えません。往復プランの申し込みは2026年10月29日(木)14時から、ドラぷらで受け付けています。
申し込みはいつまでできますか?
ドラぷらの案内では、利用を始める直前まで申し込めます。申し込むときに登録したETCカードと車種で走る必要があるので、カードと車を決めてから申し込んでください。
湯沢や水上・沼田に行くときはどれを使いますか?
首都圏や川越〜花園から湯沢・沼田・水上へ行く場合は、同じ日に発表された「ずらして冬トク!関越のんびりパス」が対象です。首都圏〜湯沢の往復プランは普通車7,000円、軽自動車等5,600円です。
平日に使うとポイントは増えますか?
ウィンターパスは、平日だけの利用期間で申し込むと販売価格の15%分のETCマイレージポイントが上乗せされます。関越のんびりパスは復路の入口ICを通った時刻で決まり、平日は終日20%、休日は0〜14時が10%、20〜24時が20%、14〜20時は上乗せなしです。
普通に走るより高くなることはありますか?
あります。ドラぷらには、区間や曜日・時間帯によってはETCの時間帯割引のほうが安くなる場合があると書かれています。往路で目的地エリアの手前のICで降りた場合なども、エリア外の区間は通常料金がかかります。
セットプランとは何ですか?
宿泊(STAYNAVI)またはリフト券と組み合わせるプランで、往復プランより安い値段です。首都圏〜白馬・志賀・妙高は普通車7,600円。宿泊代やリフト券代は別にかかります。受付は2026年11月中旬以降の予定です。

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※2026年10月30日時点の情報です。値段・条件はNEXCO東日本の発表とドラぷらの案内によります。

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