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全国の旅行支援2026|九州ふっこう応援割・自治体46キャンペーン

🗾 全国の旅行支援・宿泊割引まとめ最終更新:2026年9月24日

九州ふっこう応援割は7県の日程が出そろい、熊本と長崎は売り切れて停止中です

50〜60%九州ふっこう応援割
福岡・佐賀は9/24開始
9/25次に始まるのは
宮崎10時・大分12時
9/30次の大きな節目
8件がまとめて終了
3行でわかる要点
  • 九州ふっこう応援割は福岡・佐賀が9月24日、宮崎・大分が9月25日に開始。熊本と長崎は上限に達して受付停止中です
  • 9月30日に8件がまとめて終わり、宮崎と熊本・天草は金額が大きく下がります
  • 10月1日は福島「また来て。」割 第3期の予約開始(宿泊は11/1から)。東京の「しまぽ通貨」は第2期を販売中です
🔎 「全国旅行支援」を探している方へ 国が全国を対象に実施していた全国旅行支援は2023年12月で終了し、Go Toトラベルも終了しています。2026年に全国を対象とした国の制度はありません。
いま使えるのは、10月1日の宿泊分から始まる九州7県限定の応援割と、各都道府県・市町村が独自に続けている支援です。

📍まずは地方別に探す

行き先が決まっているなら、地方別のまとめページからが最短です。各ページに、その地方の全キャンペーンと申込方法をまとめています。

📎 まとめページのない地方は、個別記事へ 北海道・三重・近畿・四国・中国は掲載件数が少ないため専用ページを設けていません。
北海道——北見市(航空券+宿で1人10,000円・出発10/1〜)/ぐうポン(道民限定・最大3万円)
三重——志摩市(1人最大20,000円・〜2027/2/28)
近畿——南紀白浜(航空券付き最大39,000円・宿泊〜12/26)
四国——JAL麗らか四国(1グループ5,000円割引・〜10/31)
中国——島根・雲南観光券/山口・下関(〜12/25)/萩・石見空港キャンペーン(〜2027/3/31)

🌋国の九州ふっこう応援割(10月1日から)

令和8年熊本地震の被災地支援策です。全国ではなく九州7県限定で、9月24日に九州観光機構が公式のお知らせサイトを開設しました。

県状況販売開始泊まれる期間
福岡県50%受付中9/24〜順次10/1〜12/157県で最短
佐賀県50%受付中予約サイト 9/24
旅行会社 10/2
宿 10月上旬
10/1〜12/25
宮崎県50%9/25から予約サイト 9/25 10時
宿・旅行会社 9/28以降
10/1〜12/25
大分県50%9/25から予約サイト 9/25 12時
旅行会社 10/9
宿 10/16
10/1〜12/25旅行会社は10/9以降、宿は10/16以降の宿泊
長崎県50%停止中9/28に再開先行 9/15(停止)
宿 9/28
旅行会社・予約サイト 9/30
先行分 10/1〜11/30
9/28以降 10/1〜12/25
熊本県60%停止中9/15 10時再開は未公表10/1〜12/25
鹿児島県60%調整中未公表県独自割は9/14から未公表独自割は9/14〜10/13の宿泊分
割引率旅行・宿泊料金の50%
熊本県・鹿児島県は60%
上限額九州内の宿泊旅行・交通付き1泊:2.0万円
交通付き2泊以上:3.0万円
周遊型(2県以上):3.5万円
既存の予約対象外販売開始前の予約には適用されません
地域クーポン補助の対象外割引だけの制度です
売り切れ取扱額が上限に達し次第 終了熊本・長崎の先行分は9日ほどで停止しました
財源国土交通省の予備費155億円熊本地震の支援パッケージ全体は1,478億円

熊本・長崎は売り切れました

9月15日に先行した2県は、取扱額が上限に達してじゃらん・楽天とも受付停止です。長崎は9月28日(宿)・9月30日(旅行会社・予約サイト)に次の受付がありますが、熊本の再開は未公表です。

1泊25,000円の宿が10,000円に

上限は1泊2万円なので、50%の5県は1人1泊4万円まで、60%の熊本・鹿児島は約3万3,000円までは割引率がそのまま効きます。九州の宿の多くはこの範囲に収まります。

いまの予約には適用されません

熊本県が「現在既に予約されている旅行商品等は対象外」と明記しており、ほかの県も同じ扱いです。10月以降の宿をすでに押さえているなら、割引を使うには取り直しが必要です。

九州ふっこう応援割の詳細(県別の販売開始・割引率・上限額)福岡・佐賀は9/24開始/熊本・長崎は受付停止中/鹿児島は調整中 熊本県の食事券「食のみやこ熊本券」(25%)1口10,000円で12,500円分。購入は10月7日まで・利用は10月15日まで

📅これからの動き

9月30日と10月1日が大きな節目です。10月以降は下の折りたたみにまとめました。

9/14
鹿児島県が県独自の「かごしま観光応援割」を開始(9月14日〜10月13日の宿泊分)
9/15
熊本ふっこう応援割が10時に販売開始(60%引き)。長崎県も一部の予約サイトで先行販売
9/18
9/20
福島「また来て。割」第2期が終了/九州新幹線 熊本〜新水俣が運転再開/山形庄内・長野の申込が締切
9/23
東京のしまぽ通貨 第2期が正午から販売開始(25,000セット)/熊本・長崎の応援割が上限に達し受付停止
9/24
福岡県・佐賀県の応援割が販売開始九州観光機構が公式のお知らせサイトを開設し、7県の日程が出そろいました
9/25
宮崎県10時・大分県12時に応援割が開始いずれもオンライン予約サイトから。大分は旅行会社が10月9日、宿が10月16日に加わります
9/27
熊本県の食事券 第4弾(最終)の申込が締切。購入手続きは10月7日まで
9/28
9/30
長崎県の応援割が宿泊施設(9/28)・旅行会社とオンライン予約サイト(9/30)で受付再開。こちらは12月25日宿泊分まで対象です
9/30
8件がまとめて終わります岩手第1弾・宮崎・熊本人吉・熊本阿蘇・鹿児島出水市・鹿児島市・箱根の箱ぴた(利用期限)・伊東の一部(宮崎と天草は金額が大きく下がります)
10/1
応援割の宿泊対象が開始あわせて福島「また来て。」割 第3期の予約開始(10時〜・宿泊は11/1から)/秋田県が再開(宿泊は11/1から)/北海道 北見市の出発が開始/岩手いわて旅割の第2弾が開始
10月以降の日程をすべて見る
10/2
10/9
佐賀県の旅行会社(10/2)・大分県の旅行会社(10/9)で応援割の販売が開始
10/13
鹿児島県の独自割「かごしま観光応援割」は、この日の宿泊分まで
10/15
熊本県の食事券が利用終了(購入手続きは10月7日まで)
10/16
大分県の宿泊施設での応援割の販売が開始(10月16日以降の宿泊が対象)
10/31
岩手・大槌町 第1弾/福井 第2弾/四国 JAL麗らか四国が終了
11/1
福島「また来て。」割 第3期の宿泊が開始(12/25まで)/青森・八戸市と秋田県の宿泊が開始
11/30
伊東の楽天トラベル分が終了(じゃらん分は12/14まで)/長崎県の応援割の先行分は、この日の宿泊分まで
12/1
宮崎ひなタビ 第2期/岩手・大槌町 第2弾が開始/岩手いわて旅割 第3弾の予約開始
12/15
福岡県の応援割は、この日の宿泊分まで(7県で最も早く終わります)/鹿児島奄美も同日
12/21
東京のしまぽ通貨 第3期が正午から販売開始(15,000セット)
12/25
佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎の応援割は、この日の宿泊分まで/福島「また来て。」割 第3期・山口下関も同日
12月
静岡伊東12/14・神奈川湯河原12/20・和歌山南紀白浜12/26・熊本天草12/28・新潟12/28(予約)・佐賀武雄11/29が終了
12/27
〜1/3
岩手いわて旅割は年末年始が対象外(第2弾は12/26まで・第3弾は1/4から)

9/30に8件がまとめて終わります

岩手の第1弾、宮崎、熊本の人吉市と阿蘇市、鹿児島の出水市と鹿児島市、箱根の箱ぴた、伊東の一部プラン。とくに宮崎と熊本・天草市は「終わる」のではなく「金額が大きく下がる」ので、9月中に泊まれるなら急ぐ価値があります。

しまぽ通貨は9/23から販売中

完売していた東京の島旅商品券が、第2期25,000セットで再開しました。1万円分を7,000円で購入でき、年度累計8セットまで(第1期に買った分も通算)。第1期の3分の1以下の販売数なので早期に売り切れる可能性があります。

天草は9月中がいちばん得

宿にとまると地域通貨「天草のさりー」のポイントがもらえます。9月中は1泊最大10,000円分・3連泊で最大30,000円分。10月1日からは一律3,000円分に下がります。宿の予約とは別に3日前までの申込が必要です。

しまぽ通貨の詳細(第2期25,000セットを販売中)買い方・使える11島・本人認証の準備。第3期は12月21日から 天草元気旅チャージ券の詳細(対象の宿35軒・申込方法)9月なら1泊最大1万円分・3連泊で最大3万円分 阿蘇ふっこう割の詳細(税別1万円が分かれ目)最大5,000円引き+クーポン2,000円分・宿泊は9月30日まで

🗾いま使えるもの(北から南の順)

地方ごとに北から南へ並べています。行き先の県を上から探してください。お得な順に見たい方は目的別の選び方へ。金額で並べていないのは、航空券付き・ポイント付与・割引率など性質が違うものが混在していて比較できないためです。

エリアキャンペーン内容期限
🇯🇵 国の制度
九州7県九州ふっこう応援割販売中
詳細›
50%引き・熊本・鹿児島は60%引き
上限1泊2万円・地域クーポンなし・既存予約は対象外
福岡・佐賀は9/24から受付中
宮崎・大分9/25/長崎9/28・9/30/熊本は停止中/鹿児島は調整中
🌾 北海道・東北
北海道
北見市
JALふるさと応援割
詳細›
航空券+宿で1人10,000円
女満別空港+北見市内1泊〜
出発10/1〜
2027/3/31
岩手おでんせ!いわて旅割第2弾10/1〜
詳細›
宿泊費1/2割引
9/1から上限が2,000円アップ
第1弾〜9/30
第2弾10/1〜12/26
岩手
大槌町
宿泊復興割
詳細›
2,000円引き+商品券1,000円分
いわて旅割と併用で最大9,000円引き
〜10/31
福島また来て。割予約10/1〜
詳細›
1人1泊3,000円割引
税込8,000円以上・回数や泊数の制限なし・現地払い+STAYNAVI
予約10/1 10時〜
宿泊11/1〜12/25・10月の宿泊は対象外
宮城
仙台市
仙台プロスポ割
詳細›
観戦+宿泊で30%還元
1泊上限3,000円・最大9,000円
〜2027/2/28
いまはキャンセル待ち
🗼 関東
東京
島しょ
しまぽ通貨販売中
詳細›
1万円分を7,000円
第2期25,000セット・年度累計8セットまで
9/23正午から販売中
第3期は12/21から15,000セット
神奈川
箱根
箱ぴたサンクスクーポン
詳細›
1万円分を7,000円
販売は4月に終了
利用〜9/30
神奈川
湯河原
湯河原スマイルクーポン
詳細›
1万円分を7,000円+商品券1,000円分
抽選販売は終了
利用〜12/20
⛰️ 中部(新潟・福井・静岡)
新潟
県民限定
にいがたGo Toトラベル
詳細›
宿泊30%OFF・上限5,000円
県内在住者のみ・直接予約は対象外
予約〜12/28
宿泊〜12/29
福井いいとこ、掘りだくさん。第2弾
詳細›
はぴコイン5,000円分
1予約2名以上が条件
宿泊〜10/31
静岡
伊東市
今こそ伊東へ!第2期
詳細›
最大20%・1人5,000円引き
対象6社すべてが予約を受付中
予約受付中
宿泊〜12/14
静岡
熱海市
熱海得旅パスポート
詳細›
市内40店超の周遊パス
通年・半年有効
通年
🏯 三重・近畿・中国
三重
志摩市
JALふるさと応援割
詳細›
航空券+宿で1人最大20,000円
1泊5,000円×4泊まで
〜2027/2/28
和歌山
白浜町
南紀白浜 宿泊割引第2弾
詳細›
航空券付 最大39,000円
合計13万円以上・2名以上
宿泊〜12/26
山口
下関市
しものせき宿泊応援
詳細›
1人2,000円引き+クーポン1,000円分
土曜・祝前日のチェックインは対象外
宿泊〜12/25
🌺 九州
長崎
五島市
GOTO五島 宿泊割引実施中
詳細›
最大10,000円引き(最大50%)
6,000円以上3,000円/1万円以上5,000円/2万円以上1万円・応援割と併用可
〜2027/2/28
楽天・じゃらん限定・配布枚数に達し次第終了
佐賀
武雄市
スエヒロガリ
詳細›
たけおPay 2,000円分
先着4,440人・宿泊費には使えません
〜11/29
熊本
天草市
天草元気旅チャージ券
詳細›
9/30まで1泊最大10,000円分
3連泊で最大30,000円分
10/1以降は一律3,000円分・別途申込が必要
宿泊〜12/28
累計2万件で終了
熊本
阿蘇市
阿蘇ふっこう割
詳細›
1泊最大5,000円引き+クーポン2,000円分
税別1万円が分かれ目・直接予約のみ
宿泊〜9/30
宮崎ひなタビ+宮崎市
詳細›
飛行機なら3泊14,000円引き
+クーポン9,000円分(9/30まで)
〜9/30
10・11月は使えません
鹿児島
県独自
かごしま観光応援割実施中
詳細›
60%引き・上限1予約1人2万円
連泊しても上限は増えません・9/14の開始前の予約は対象外・国の応援割とは併用不可
宿泊〜10/1310/14チェックアウトまで
⚪ いまは買えないもの
秋田まだバレてない秋田県。得旅10/1再開
詳細›
段階制 最大12,000円配布10/1〜
宿泊は11/1から
山形庄内
長野
いざ、庄内。/知ってほ信州申込終了JR+宿 7,000円OFF/4,000円引き9/20で申込終了
長崎
離島
長崎しま旅割引新規終了
詳細›
体験付き宿泊 2,500〜3,000円引き取得済み分は〜10/5
鹿児島
薩摩川内市
まんぞく宿泊GO!GO!終了
詳細›
1泊一律3,000円割引8/31で終了
💡 宮崎と天草は9月中に泊まるかどうかで大きく変わります 宮崎は9月30日までなら1泊8,000円・3泊14,000円の割引+1泊3,000円分のクーポン。10月1日〜11月30日はひなタビが使えず、市の5,000円だけになります(第2期は12月1日から)。天草も10月1日から一律3,000円分に下がります。
どちらも10月1日からは国の応援割が使えます(宮崎は9月25日10時、熊本は受付停止中)。

🎯目的別の選び方

泊まる時期と旅の目的から、いちばん得になるものを選べます。

こんな旅なら向いているもの
10月以降に九州へ九州ふっこう応援割(50%/熊本・鹿児島は60%)福岡・佐賀は受付中、宮崎・大分は9/25から
とにかく安く南紀白浜(航空券付き最大39,000円・合計13万円以上)
9月中に連泊できる熊本・天草市(3連泊で最大30,000円分のポイント)
東京の島へ行きたいしまぽ通貨(販売中・1万円分を7,000円)
飛行機で連泊する三重志摩市(1人最大20,000円・4泊まで)
新潟県にお住まい新潟(県内宿泊が30%OFF・上限5,000円)
温泉に泊まりたい静岡・伊東(最大20%・1人5,000円引き)
9月中に宮崎へひなタビ+宮崎市(3泊14,000円引き+クーポン)
9月中に熊本へ天草市(1泊最大10,000円分)・阿蘇ふっこう割(〜9/30)
長崎の離島(五島)へGOTO五島 宿泊割引(最大10,000円引き・応援割と併用できる数少ない例)
11月以降に福島へまた来て。割 第3期(1人1泊3,000円・何度でも・予約は10/1 10時から)
10月上旬に鹿児島へかごしま観光応援割(60%引き・上限2万円・10/13の宿泊分まで)
併用で安くしたい岩手・大槌町(いわて旅割と併用で最大9,000円引き)
日程がまだ未定静岡熱海(通年・半年有効)
冬に旅行する北海道北見市(〜2027/3/31)・三重志摩市(〜2027/2/28)・新潟(〜12/29)・熊本天草(〜12/28)

⚠️使うときの注意点

いちばん多い失敗は予約方法の間違いです。キャンペーンごとにまったく違うので、表で確かめてください。

予約のしかた該当するキャンペーン
予約サイトで
クーポンを取得
岩手・宮崎など
施設への
直接予約のみ
熊本・人吉市/熊本・阿蘇市
予約サイト経由は対象外です
直接予約は
対象外
新潟(参画する旅行事業者のみ)/静岡・伊東(対象6社のみ)
上の2件とちょうど正反対です
宿の予約とは別に
申込が必要
熊本・天草市
専用サイトから宿泊の3日前まで
STAYNAVIで
クーポン発行
福島(現地払いのみ・事前カード決済は対象外)/宮崎ひなタビの直予約
航空券+宿の
パッケージ限定
三重志摩市/北海道北見市/和歌山南紀白浜の一部
対象の予約サイト
2社限定
長崎・五島市(楽天トラベルとじゃらんnetのみ・宿への直接予約は対象外)
先に商品券を
購入する
東京しまぽ通貨(販売中・本人認証が必要)/鹿児島市など
抽選販売神奈川の湯河原・箱根/熊本県の食事券
対象の予約サイト
・旅行会社から
九州ふっこう応援割
各県の特設サイトに対象の予約サイトが掲載されています。じゃらんは自動適用、楽天はJR+宿泊と周遊型が対象外

期間内でも完売で終わります

九州ふっこう応援割は熊本・長崎が9日ほどで受付停止になりました。東京のしまぽ通貨も第1期が完売し、第2期は25,000セットと第1期の3分の1以下です。宮崎ひなタビのシーガイア3施設、鹿児島市の第2期、福井の一部の宿もすでに完売。天草市は累計2万件という上限が公表されています。

「◯月◯日から」は一斉スタートではありません

応援割も「準備が整った事業者から順次」で、福岡県は予約サイトによって掲載時期がずれています。伊東は6社で予約開始日がばらばらでした(じゃらん8/24、楽天9/7、一休とYahoo!は9/14)。1つのサイトだけ見て諦めないでください。

「泊まれる日」と「予約できる日」は別

応援割は販売が9月中でも、泊まれるのは10月1日からです。大分県はさらに販売ルートで対象の宿泊日が変わります(旅行会社は10/9以降、宿は10/16以降)。天草は宿泊が9/11からでも申込は事前受付、しまぽ通貨は本人認証を先に済ませられます。

🎍 年末年始(12/26〜1/3)はほとんどが対象外です 九州ふっこう応援割は12月25日まで(福岡は12月15日)、岩手は12月27日〜1月3日が対象外、福島は12月25日までです。年末年始も使えるのは秋田・青森八戸・大槌町・仙台・三重志摩・長崎五島・しまぽ通貨・萩石見の8件で、岩手は1月4日に再開します。
また「宿泊代が安くなるもの」と「別にクーポンをもらうもの」があります。佐賀・武雄市、鹿児島・出水市、熊本県の食事券、熊本県天草市は宿泊代そのものは変わりません。
年末年始に使える旅行支援は?制度ごとの○×と再開日除外日の基準(宿泊日・チェックアウト日・出発日)の違いも解説

💴宿泊税が広がっています

割引とは逆の動きです。2026年8月時点で47自治体が課税中で、2027年度までに60を超える見込みです。

非課税の条件自治体金額
年齢で線を引く静岡県熱海市12歳未満が非課税(12歳の小学生も含む)200円
金額で線を引く長野県/宮城県仙台市/広島県素泊まり税抜6,000円未満が非課税200〜300円
線を引かない宮崎市/熊本市免税点がなく、年齢も問いません各200円
そのほか北海道(道税+16市町村)/三重県鳥羽市/神奈川県湯河原町/東京都100〜500円
これから栃木県那須町・岩手県盛岡市(2026年10月)/沖縄県(2027年2月)/和歌山県白浜町(2027年3月)/東京都は2027年4月に定率3%へ—
💴 割引で安くなっても、税は別に払います 宿泊税は宿泊料金とは別に、現地で支払うのが基本です。事前決済の予約でもチェックイン時に請求されます。応援割で宿泊代が半額になっても、宿泊税は割引前の扱いで課税されます(熊本市・宮崎市は1人1泊200円)。
大人2人と子ども2人が1泊した場合、熱海なら400円、長野や宮崎なら800円。家族4人で3泊すれば数千円になります。なお新潟県・福井県・富山県・和歌山県、静岡県伊東市、熊本県天草市・阿蘇市は導入していません。

❓よくある質問

2026年に全国旅行支援やGo Toトラベルはありますか?

全国を対象とした国の制度はありません。全国旅行支援は2023年12月で終了し、Go Toトラベルも終了しています。ただし2026年10月1日の宿泊分から、九州7県を対象とした国の「九州ふっこう応援割」が始まります。令和8年熊本地震の被災地支援策で、割引率は50%、熊本県と鹿児島県は60%です。九州以外の地域は対象外です。そのほかは各都道府県・市町村が独自に旅行支援を続けており、このページでまとめているキャンペーンが、いま使える主なものです。なお新潟県の「にいがたGo Toトラベル」は名前こそ似ていますが、新潟県が独自に実施する県民限定のキャンペーンで、国の事業が再開したものではありません。

九州ふっこう応援割はいつから予約できますか?

泊まれるのは2026年10月1日(木)の宿泊分からですが、販売はすでに始まっています。福岡県と佐賀県が9月24日、宮崎県が9月25日10時、大分県が9月25日12時に受付を開始します(いずれもオンライン予約サイト)。
先行した熊本県と長崎県は9月15日に始まりましたが、取扱額が上限に達して受付を停止しています。長崎県は9月28日(宿泊施設)と9月30日(旅行会社・オンライン予約サイト)に次の受付があります。鹿児島県の国制度分は調整中で、開始日は公表されていません。
割引率は50%、熊本県と鹿児島県は60%。上限は1泊2万円(交通付き2泊以上は3万円、2県以上の周遊型は3.5万円)です。地域クーポンは補助の対象外で、買い物・食事用のクーポンは付きません。

九州のどの県がいつまで泊まれますか?

県によって違います。福岡県は12月15日までで7県のなかでいちばん短く、佐賀・熊本・大分・宮崎は12月25日までです。
長崎県は分かれていて、9月15日に先行販売された分は11月30日まで、9月28日以降に販売される分は12月25日までです。
大分県は販売ルートで対象の開始日も変わり、旅行会社経由は10月9日から、宿泊施設での直接予約は10月16日からの宿泊が対象になります。鹿児島県の国制度分は調整中です(県独自割は10月13日の宿泊分まで)。

いま予約すべきですか?待つべきですか?

泊まる時期と行き先によります。9月中に泊まるなら早めに。9月30日には岩手の第1弾、宮崎、熊本の人吉市と阿蘇市、鹿児島の出水市と鹿児島市、箱根の箱ぴた、伊東の一部が終わります。宮崎と熊本・天草市は「終わる」のではなく金額が大きく下がる形です。
10月以降に泊まるなら待つ選択肢があります。岩手は第2弾で上限が1人2,000円アップし、秋田は10月1日に再開します。
九州へ10月以降に行くなら、応援割の販売が始まった県から予約してください。熊本・長崎は9日ほどで売り切れたので、9月24日・25日に始まる4県も早期終了の可能性があります。販売開始前の予約には割引が適用されないため、すでに入れている予約は取り直しが必要です。キャンセル料と割引額を比べて判断してください。

しまぽ通貨はいつから買えますか?

2026年9月23日(水)正午から販売中です。完売していた第1期(80,000セット)に続く第2期で、販売数は25,000セット。さらに第3期が12月21日(月)正午から15,000セットの予定です。
1万円分を7,000円で購入でき、うち3,000円分は宿泊施設のみ、7,000円分は東京11島の全加盟店で使えます。購入上限は年度累計8セットで、第1期に買った分も通算されます。
購入にはマイナンバーカードや運転免許証などによる本人認証が必要で、会員登録と本人認証は購入前に済ませられます。第2期は第1期の3分の1以下の販売数なので、早期に売り切れる可能性があります。

いちばんお得になるのはどれですか?

交通費込みでは和歌山・南紀白浜の航空券付きクーポン(最大39,000円)が最大です。ただし2名以上・合計13万円以上の予約が条件です。宿泊だけで見ると熊本県天草市(9月中に3連泊で最大30,000円分)と北海道のぐうポン(道民限定・最大3万円)が並びます。居住地の制限がないものとしては天草市が最大ですが、宿泊代の割引ではなく地域通貨のポイント付与である点に注意してください。次いで三重・志摩市(1人最大20,000円)、東京のしまぽ通貨(年度累計8セットで24,000円お得)です。割引率で見ると九州ふっこう応援割(熊本・鹿児島60%)が最も高く、次いで新潟の30%OFF(県民限定・上限1人1泊5,000円)です。

9月30日に何が終わりますか?

8件が終わります。岩手のいわて旅割 第1弾(第2弾は10月1日から)、宮崎のひなタビ第1期(第2期は12月1日から)、熊本県人吉市、熊本県阿蘇市、鹿児島県出水市(販売終了)、鹿児島市の西郷どんクーポン第3期(利用終了)、神奈川・箱根の箱ぴた(利用期限)、静岡・伊東の一部プラン。
あわせて宮崎と熊本県天草市は10月1日から金額が大きく下がります。宮崎は3泊14,000円引きから1泊5,000円のみに、天草は1泊最大10,000円分から一律3,000円分になります。

居住地が違っても使えますか?

多くは居住地の制限がなく、全国から利用できます。九州ふっこう応援割も国内旅行者が対象で、熊本県天草市のチャージ券も県外の方が使えます。東京のしまぽ通貨も居住地を問いません。ただし2件は居住地限定です。新潟の「にいがたGo Toトラベル」は新潟県内在住者のみ(ビジネス利用も対象外)、北海道の「ぐうポン」は道民限定です。また下関市のように土曜と祝前日のチェックインは対象外といった曜日条件、南紀白浜のように愛知・三重・岐阜・静岡にお住まいの方は9,000円といった地域別の枠が付くものもあります。

「泊まれる日」と「予約できる日」はどう違いますか?

日付には2種類あり、多くの告知は宿泊の開始日を指しています。九州ふっこう応援割は販売が9月中に始まっていますが、泊まれるのは10月1日からです。大分県はさらに販売ルートで対象の宿泊日が変わり、旅行会社経由は10月9日から、宿泊施設での直接予約は10月16日からになります。
静岡県伊東市は宿泊が9月7日からですが予約は8月24日から、熊本県天草市も宿泊の対象は9月11日からですが、チャージ券の申込は宿泊の3日前まで別途必要です。一方で新潟は予約も宿泊も9月7日からでした。使いたいキャンペーンがあるときは、この2つを分けて確認してください。

年末年始は使えますか?

対象外になるものがあります。岩手のいわて旅割は12月27日から2027年1月3日が対象外(第2弾は12月26日まで、第3弾は1月4日から)。北海道・北見市は12月28日から1月3日出発、宮崎は12月29日から1月3日の宿泊が除外されています。新潟は12月29日チェックアウト分まで、熊本県天草市は12月28日の宿泊分までのため、年末年始には使えません。九州ふっこう応援割も、福岡県は12月15日、ほかの県は12月25日の宿泊分までで、年末年始は対象外です。

九州ふっこう応援割と自治体の割引は併用できますか?

ほとんどの自治体は併用の可否を公表していません。各県が実施要領を出した時点で明らかになる見込みです。
例外が長崎県五島市の「GOTO五島宿泊割引」で、市が「九州ふっこう応援割と併用できます」と明記しています。これから予約する場合はクーポンの選択・追加で併用でき、すでに予約が完了している場合は予約の変更または取り直しが必要です。
鹿児島県の独自割と国の応援割の併用も公表されていません。二重の割引を前提に予約しないほうが安全です。

宿泊税はどこでかかりますか?

2026年8月時点で47自治体が課税しています。当ページの掲載地では北海道・東京都・宮城県仙台市・長野県・静岡県熱海市・神奈川県湯河原町・広島県・熊本市・宮崎市などが対象です。金額は1人1泊100円から500円程度で、宿泊料金とは別に現地で支払います。非課税の条件は3タイプに分かれ、熱海市は12歳未満が非課税、長野県・仙台市・広島県は6,000円未満が非課税、宮崎市・熊本市は免税点も年齢の区別もありません。今後は栃木県那須町・岩手県盛岡市(2026年10月)、沖縄県(2027年2月)、和歌山県白浜町(2027年3月)でも始まり、東京都は2027年4月に定率3%へ改正される予定です。新潟県・福井県・富山県、静岡県伊東市、熊本県天草市・阿蘇市は導入していません。

秋から冬に使えるものはありますか?

あります。九州7県は10月1日から九州ふっこう応援割が使えます(福岡は12月15日、ほかは12月25日の宿泊分まで)。東京のしまぽ通貨も第2期を販売中で、第3期が12月21日から始まります。ほかに北海道・北見市(出発10月1日から2027年3月31日)、三重・志摩市(2027年2月28日まで)、秋田県(10月1日再開・宿泊11月1日から2027年2月28日)、青森・八戸市(11月1日から2027年1月31日の予定)、岩手・大槌町の第2弾(12月1日から2027年2月28日)。新潟県内にお住まいならにいがたGo Toトラベル(宿泊12月29日まで)も紅葉から初雪の時期に使えます。このほか熊本・天草市(12月28日まで・10月以降は一律3,000円分)、静岡・伊東市(12月14日まで)、山口・下関市、佐賀・武雄市、神奈川・湯河原、和歌山・南紀白浜も冬まで使えます。

📌まとめ

  • 九州ふっこう応援割は福岡・佐賀が9月24日、宮崎・大分が9月25日に販売開始。泊まれるのは10月1日からです
  • 熊本県・長崎県は取扱額が上限に達して受付停止中。長崎は9月28日・9月30日に次の受付があり、熊本の再開は未公表です
  • 鹿児島県の国制度分は調整中。県独自の「かごしま観光応援割」が10月13日の宿泊分まで使えます
  • 泊まれる期間は県で違います。福岡は12月15日まで、長崎の先行分は11月30日まで、ほかは12月25日までです
  • 9月30日に8件がまとめて終わります(岩手第1弾・宮崎・人吉・阿蘇・出水市・鹿児島市・箱ぴた・伊東の一部)
  • 東京のしまぽ通貨は第2期25,000セットを販売中(第3期は12月21日から15,000セット)
  • 宮崎は9月30日までなら3泊14,000円引き+クーポン。10・11月は使えません。天草も10月1日から一律3,000円分に下がります
  • 予約方法を間違えると割引が受けられません。直接予約のみと直接予約は対象外が混在しています
10月1日に始まる旅行支援|始まる6件・下がる2件九州7県の宿泊開始・福島の予約開始・盛岡市の宿泊税も同じ日です 九州ふっこう応援割|県別の販売開始日・割引率・上限額福岡・佐賀は9/24開始/熊本・長崎は受付停止中 しまぽ通貨の詳細(第2期25,000セットを販売中)買い方・使える11島・本人認証の準備 全国のプレミアム商品券・キャッシュレス還元一覧(2026年度)旅行支援とは別に、お住まいの自治体で使える商品券も モノリビ・マネリビ トップページ航空券セール・旅行キャンペーン情報
最終更新日:2026年9月24日
出典・確認日:九州観光機構「九州ふっこう応援割お知らせサイト」、観光庁「九州ふっこう応援割」、熊本県「『熊本ふっこう応援割』について」、福岡県・佐賀県・長崎県・大分県・宮崎県の各特設サイト、鹿児島県「かごしま観光応援割」、電子しまぽ(しまぽ通貨)公式サイト、天草市「天草元気旅チャージ券」および同申込特設サイト(運営:一般社団法人 天草宝島観光協会)、阿蘇市・阿蘇市観光協会「阿蘇ふっこう割」、熊本県「プレミアム付き食事券『食べて応援!食のみやこ熊本券』」、各自治体・観光協会・予約サイトの公式発表、「にいがた Go To トラベル」公式特設サイト、「今こそ伊東へ!キャンペーン」公式特設サイト。2026年9月24日確認。

国が全国を対象に実施していた全国旅行支援は2023年12月で終了しています。2026年8月28日、観光庁は令和8年熊本地震の被災地支援策として「九州ふっこう応援割」の実施を公表しました。九州地方における1泊以上の旅行・宿泊商品を対象に、旅行・宿泊料金の50%(熊本県・鹿児島県は60%)を補助し、限度額は九州内の宿泊旅行が20,000円、九州への交通付き宿泊旅行が1泊20,000円・2泊以上30,000円・2県以上35,000円です。県別の販売開始日と割引対象期間は九州観光機構の公式お知らせサイトの掲載にもとづき、福岡県が9月24日〜準備が整った事業者から順次/10月1日〜12月15日宿泊分、佐賀県がオンライン予約サイト9月24日・旅行会社10月2日・宿泊施設10月上旬予定/10月1日〜12月25日宿泊分、長崎県が一部オンライン予約サイト9月15日10時/10月1日〜11月30日宿泊分および宿泊施設9月28日・旅行会社とオンライン予約サイト9月30日/10月1日〜12月25日宿泊分、熊本県が9月15日10時/10月1日〜12月25日宿泊分、大分県がオンライン予約サイト9月25日12時/10月1日〜12月25日宿泊分・旅行会社10月9日/10月9日〜12月25日宿泊分・宿泊施設10月16日/10月16日〜12月25日宿泊分、宮崎県がオンライン予約サイト9月25日10時・宿泊施設および旅行会社9月28日以降/10月1日〜12月25日宿泊分、鹿児島県が独自割9月14日/9月14日〜10月13日宿泊分・九州ふっこう応援割は調整中と記載しています。国の交付金を活用した事業のため、取扱額が上限に達し次第、販売終了とされています。熊本県が「現在既に予約されている旅行商品等は対象外」と明記している点、地域クーポンが補助対象外である点は各県および観光庁の公表内容にもとづきます。熊本県・長崎県の先行販売分がじゃらんnet・楽天トラベルで受付停止となっている点は、各予約サイトおよび旅行情報サイトの掲載にもとづく2026年9月24日時点の状況で、受付状況は時間単位で変わります。自治体独自のキャンペーンとの併用可否は公表されていません。国土交通省の予備費155億円が充てられ、熊本地震の支援パッケージ全体では予備費から1,478億円を支出することが8月28日に閣議決定されました。なお2016年の熊本地震のあとに実施された「九州ふっこう割」は別の制度です。

東京都の「しまぽ通貨」は、電子しまぽ公式サイトの告知(2026年9月3日付)にもとづき、第2期の販売開始日時を令和8年9月23日(水)正午、販売数を25,000セット、第3期の販売開始日時を令和8年12月21日(月)正午、販売数を15,000セットと記載しています。第1期(令和8年5月14日から・80,000セット)は完売しています。しまぽ通貨は1セット10,000円分を7,000円で購入でき、うち3,000円分は宿泊施設のみ、7,000円分は大島・利島・新島・式根島・神津島・三宅島・御蔵島・八丈島・青ヶ島・父島・母島の11島の加盟店および竹芝の一部店舗で利用できます。購入上限は1人あたり令和9年3月31日までに累計8セットまでで、第1期においてすでに購入している方はその購入セット数も含めて8セットまでが上限です。有効期限は購入日から180日または令和9年3月31日のうち先に到来する日まで。購入の際はマイナンバーカードや運転免許証などの本人確認書類による本人認証が必要で、令和8年度にすでに本人認証が完了している方は再度行う必要はありません。決済は電子しまぽ登録者名義のクレジットカードのみです。

「いま使えるもの」の一覧は、国の制度を先頭に、そのあとを北海道から九州に向かう地方順で並べています。金額の大きさで並べていないのは、航空券付きの割引・地域通貨のポイント付与・宿泊代の割引率など性質の異なるものが混在しており、単純に比較できないためです。九州ふっこう応援割を除き、本ページで紹介しているのはすべて自治体・事業者独自の取り組みです。割引内容・対象期間・予約方法・受付状況は予告なく変更・終了になる場合があり、予算上限や販売数に達し次第、対象期間内でも終了することがあります。

熊本県天草市の「天草元気旅チャージ券」は、がんばる天草応援事業として天草市が実施し、一般社団法人天草宝島観光協会が運営しています。市内の対象宿泊施設に宿泊した人にデジタル地域通貨「天草のさりー」のポイントのチャージ券を発行するもので、宿泊料金の割引ではありません。対象宿泊期間は2026年9月11日から12月28日まで、予算額(累計2万件)に達し次第終了します。付与額は9月11日から9月30日の宿泊分が1人1泊あたりの宿泊料金に応じて6,999円までが3,000円分、7,000円から9,999円が5,000円分、10,000円から14,999円が7,000円分、15,000円以上が10,000円分で、この期間のポイントは宿泊料金としても使用できます。10月1日から12月28日の宿泊分は一律3,000円分で、宿泊料金には使用できません。同一施設での連泊は3泊分までが対象です。申込は宿の予約とは別に専用サイトのフォームから宿泊日の原則3日前までに行い、チャージ券はチェックイン時にフロントで受け取ります。3連泊時の金額は公表されている付与額と連泊の上限から当サイトが計算したものです。

熊本県の「食べて応援!食のみやこ熊本券」はプレミアム率25%、1口10,000円で12,500円分、発行20万口(25億円分)。申込は第1弾が9月5日〜7日、第2弾が9月10日〜13日、第3弾が9月16日〜20日、第4弾が9月23日〜27日でいずれも抽選、支払期間は全4回とも10月7日まで、利用期間は10月15日までです。熊本県民以外も購入・利用できますが、宿泊料金の割引ではないため本ページの一覧には含めていません。熊本県阿蘇市の「阿蘇ふっこう割」は1人1泊あたりの宿泊料金が10,000円(税別)以上で5,000円引き、5,000円から10,000円(税別)未満で2,000円引き、連泊も対象で、あわせて阿蘇市内の対象店舗で使える2,000円分の地域クーポンが1人1泊あたり配布されます。対象宿泊期間は9月7日から9月30日で、対象宿泊施設への直接予約に限られOTAや旅行会社経由は対象外です。新潟県の「にいがたGo Toトラベル」は新潟県(公益社団法人新潟県観光協会)が独自に実施する県民限定のキャンペーンで、第2弾は予約期間が9月7日〜12月28日、宿泊対象が9月7日チェックイン〜12月29日チェックアウト、割引が30%OFF、上限が県民1人1泊あたり5,000円、宿泊施設での直接予約は対象外です。静岡県伊東市の「今こそ伊東へ!キャンペーン」は第2期の宿泊対象が9月7日から12月14日、割引は宿泊代金の最大20%・1人あたり最大5,000円で、対象は楽天トラベル・じゃらんnet・一休.com・Yahoo!トラベル・JTB・日本旅行の6社経由に限られます。泊まれる期間も予約サイトによって異なり、公式に記載があるのは楽天トラベル(9月7日〜11月30日・9月19日から22日の宿泊を含む予約は除外)とじゃらんnet(9月24日〜12月14日・土曜日の宿泊は除外)の2社のみです。

神奈川県の箱根「箱ぴたサンクスクーポン」は第1弾の抽選受付が2026年4月に終了しており、利用期間は5月7日〜9月30日です。湯河原温泉スマイルクーポンは第2弾の抽選受付が6月に終了しており、利用期間は6月20日〜12月20日です。宮崎県「ひなタビ」は第1期の宿泊対象が6月1日〜9月30日、第2期が12月1日〜2027年1月31日のため10月1日〜11月30日は対象外で、除外日は12月29日〜1月3日です。宮崎市「海旅・空旅キャンペーン」との併用で、航空券と宿泊のパッケージでは9月30日までの宿泊分が1泊8,000円・3泊14,000円の助成、1名1泊につき3,000円分のクーポンが付与されます(内訳は公表金額から当サイトが整理したものです)。和歌山県白浜町は第2弾で宿泊対象が9月1日〜12月26日(楽天トラベルは9月14日〜12月12日)、航空券付きの39,000円は2名以上・合計130,000円以上が条件です。福井県は第2弾の宿泊対象が9月1日〜10月31日で1予約2名以上が条件。福島県「また来て。割」第2期は9月18日、山形県庄内「いざ、庄内。」と長野県「知ってほ信州」は9月20日で申込を終了しました。長崎しま旅割引は新規のクーポン取得が終了し、楽天トラベルで取得済みの分は10月5日チェックアウトまで利用できます。鹿児島県薩摩川内市は8月31日宿泊分で終了しました。岩手県「おでんせ!いわて旅割」は全3弾で、12月27日から2027年1月3日の宿泊はいずれの弾でも対象外です。山口県下関市は宿泊対象が9月1日〜12月25日で、チェックイン日が土曜日・祝前日の予約は対象外、宿泊料金が1人1泊6,000円以上であることなどが条件です。秋田県は第2弾のクーポン配布が10月1日から・宿泊が11月1日からの予定、青森県八戸市は公募段階の内容です。三重県志摩市および北海道北見市はJALダイナミックパッケージの専用ページからの予約に限り助成が適用されます。

交通については、JR九州が九州新幹線の熊本〜新水俣を2026年9月18日に運転再開しました。JR鹿児島本線の宇土〜八代は10月中旬ごろの再開を目指すとされています。宿泊税は2026年8月時点で47自治体が課税中で、本ページの掲載地では東京都(2002年10月〜。2027年4月に定率3%へ改正予定)、宮城県・仙台市(2026年1月13日〜、素泊まり税抜6,000円以上で300円)、北海道(2026年4月1日〜、道税100〜500円。北見市など道内16市町村は市町村税が上乗せ)、三重県鳥羽市、広島県(免税点6,000円)、神奈川県湯河原町(2026年4月〜)、長野県(2026年6月1日〜、免税点6,000円で200円。松本市・軽井沢町・白馬村・阿智村・野沢温泉村は上乗せ)、熊本市・宮崎市(2026年7月1日〜、各200円・免税点なし)が該当します。今後は栃木県那須町と岩手県盛岡市が2026年10月、沖縄県が2027年2月、和歌山県白浜町が2027年3月に導入予定です。新潟県・福井県・富山県は県税・市町村税とも導入しておらず、静岡県では熱海市が導入済みですが伊東市と島田市は未導入、熊本県では熊本市が導入済みですが天草市と阿蘇市は未導入です。予約前に各詳細記事および各公式サイト・予約サイトで最新情報と割引の適用可否を必ずご確認ください。

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