1口5,000円→6,500円分(A券4,000+B券2,500)・利用は2027年1月15日23:59まで
- 1弾(区民限定・8/17〜)と2弾(誰でも・10/15〜)の違いと、区民が合計8口買える仕組み
- 令和8年度 文京区共通デジタル商品券の条件(プレミアム率30%・5,000円→6,500円分・先着順)
- 使えるお店の調べ方と、対象外になる店・商品(大手コンビニ・たばこ・自販機ほか)
- 購入の方法(アプリ内の場所・支払い方法)と本人確認にかかる日数・利用期限(2027年1月15日)
- A券(個店限定)4,000円・B券(全店共通)2,500円の使い分け
- 令和7年度の実績(30%・10,000円→13,000円分)との違い
- 東京アプリ11,000pt・東京ゼロエミポイントの活用方法
2026年度(令和8年度)の「文京区共通デジタル商品券」が決定しました。PayPayを使ったデジタル商品券で、プレミアム率は30%。1口5,000円で6,500円分(A券4,000円+B券2,500円)が購入でき、1弾と2弾の2回に分けて販売されます。
1弾は文京区在住の12歳以上が対象で、販売は2026年8月17日(月)10:00〜9月30日(火)23:59。2弾は居住地を問わず誰でも購入でき、販売は2026年10月15日(木)10:00〜2027年1月15日(金)23:59です。どちらも先着順で1人4口までなので、文京区民は1弾と2弾を合わせて最大8口(40,000円→52,000円分)まで購入できます。利用期限はどちらも2027年1月15日(金)23:59まで。購入にはPayPayアプリと本人確認が必要なので、早めの準備がおすすめです。
令和8年度 文京区共通デジタル商品券(PayPay・30%)
中小店舗では自動的にA券から使用
大型店含む
プレミアム率 30%
5,000円→6,500円分(1,500円分お得)
2弾=居住地を問わず12歳以上
いずれもPayPayの本人確認が必要
文京区民は合計最大8口(40,000円→52,000円分)
上限に達するまで何度でも購入できます
| 購入口数 | 支払額 | 使える金額 | お得額 |
|---|---|---|---|
| 1口 | 5,000円 | 6,500円 | +1,500円 |
| 2口 | 10,000円 | 13,000円 | +3,000円 |
| 4口(1弾または2弾の上限) | 20,000円 | 26,000円 | +6,000円 |
| 8口(区民が1弾+2弾で買える上限) | 40,000円 | 52,000円 | +12,000円 |
① PayPayアプリをインストールしておく
② PayPay内で本人確認を完了しておく(マイナンバーカード/運転免許証または運転経歴証明書/在留カードのいずれかが必要)
③ 8月17日10時の販売開始に備える
本人確認の審査は1〜3日、書類を撮影して申請する場合は7〜10日程度かかります。PayPayも販売開始前の手続きを推奨しています。
購入時の支払いにはPayPay残高(マネー・マネーライト)・PayPayクレジット・PayPayポイントが使えます。途中で購入を中止すると入力内容がすべて消え、最初からやり直しになります。
購入後は「R8文京区デジタル商品券(A券:個店限定)」「同(B券:全店共通)」の2つが付与されます。残高はホーム画面の[ウォレット]→[PayPay商品券]で確認できます。
A券とB券の違い・使い分け
| 項目 | A券(個店限定) | B券(全店共通) |
|---|---|---|
| 金額(1口あたり) | 4,000円分 | 2,500円分 |
| 使える店 | 個人商店・中小店舗のみ | 全取扱店(大型店含む) |
| 使われる順番 | 中小店では自動でA券から優先消費 | A券が使えない店で使用 |
| 使い切りやすさ | 谷根千・本郷の個人店で計画的に | スーパー等で気軽に使える |
使えるお店の調べ方・対象外になるもの
商品券を買ったあとは、アプリのホーム画面から[近くのおトク]→[My商品券]で利用できる店舗を確認できます。フリーワード検索も使えます。店頭では指定デザインのポスターが目印です。
マップの初期表示は40件までで、地図を動かしたり拡大縮小したときは「この周辺で再検索」を押してください。
・たばこの購入(たばこを扱う店舗自体がキャンペーン不参加になる場合もあります)
・宝くじや換金性のあるものの購入
・行政機関への手数料の支払い
・自動販売機や券売機での支払い(一部例外の店舗あり)
・オンライン注文などレジ以外での支払い(お店のレジで支払う場合のみ対象です)
商品券の使い方・選び方をもっと知る
令和7年度の実績(参考)
参考として、令和7年度(2025年度)の文京区共通PayPayデジタル商品券の内容を掲載します。令和8年度はプレミアム率30%は同じですが、1口あたりの構成(A券4,000+B券2,500=6,500円分)と購入上限(1人4口)が令和7年度と異なります。
中小店舗では自動的にA券から使用
大型店含む
プレミアム率 30%
対象:文京区在住・12歳以上
発行:61,000口・1人2口まで
対象:12歳以上・居住地不問
発行:20,000口+第1弾の残り分・1人2口まで
過去のキャンペーン実績
| 年度 | キャンペーン | プレミアム率 | 内容 | 対象 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年度(令和8年) | PayPayデジタル商品券 | 30% | 5,000円→6,500円分 A券4,000+B券2,500 1弾:区民限定・販売8/17〜9/30・4口 2弾:誰でも・販売10/15〜2027/1/15・4口 区民は合計8口・利用〜2027/1/15・先着順 | 1弾=区民(12歳以上) 2弾=誰でも |
| 2025年度(令和7年) | PayPayデジタル商品券 | 30% | 1万円→13,000円分 A券9,000+B券4,000 第1弾:区民抽選61,000口 第2弾:先着20,000口+残分 | 第1弾:区民 第2弾:誰でも |
| 2024年度(令和6年) | PayPayポイント還元 | 区単独 最大20% 都併用で最大30% | 第1弾10%・第2弾20%(合計上限15,000pt)。都の元気キャンペーン併用時は最大30% | 誰でも |
スマホ操作が不安な方へ(区のサポート・無料)
先着順の商品券なので、操作に不安がある方は販売開始(8月17日)より前にこれらのサポートを利用して、本人確認まで済ませておくのが確実です。日程・会場は文京区公式サイトの「デジタル商品券サポートブース等の開設のご案内」でご確認ください。
がんばるお店応援キャンペーン(文京ソコヂカラ)
デジタル商品券とは別の事業で、「文京ソコヂカラ」サイト内に各店舗のサービス内容を紹介する特設ページが開設されます。商品券と組み合わせれば、さらにお得に使える可能性があります。参加店舗やサービス内容は特設ページでご確認ください。
東京アプリ生活応援事業(11,000pt・都全域対象)
1P=1円相当
tokyoapp.metro.tokyo.lg.jp
東京ゼロエミポイント(東京都全域・継続実施中)
よくある質問
Q令和8年度の文京区デジタル商品券はいつ買えますか?
1弾と2弾の2回に分けて販売されます。1弾(文京区民限定)は2026年8月17日(月)10:00〜9月30日(水)23:59、2弾(居住地を問わず誰でも)は2026年10月15日(木)10:00〜2027年1月15日(金)23:59です。どちらも先着順で1人4口まで、1口5,000円で6,500円分が買えます。販売予定額に達した時点で即時終了し、支払い画面まで進んでいても購入できなくなります。利用期限はどちらも2027年1月15日(金)23:59です。
Q文京区在住でない人も買えますか?
買えます。1弾(8月17日〜)は文京区在住の12歳以上が対象ですが、2弾(10月15日〜)は居住地を問わず12歳以上なら誰でも購入できます。区外にお住まいの方は2弾をお待ちください。なお2弾は1弾を購入した方も買えるため、文京区民は1弾4口+2弾4口の合計最大8口まで購入できます。
Q商品券を買うにはPayPayの本人確認が必要ですか?
はい、必要です。購入にはPayPayの本人確認(マイナンバーカード/運転免許証または運転経歴証明書/在留カードのいずれか)が必須です。審査には1〜3日、書類を撮影して申請する場合は7〜10日程度かかります。先着順のため、PayPayも販売開始前に手続きを済ませることを推奨しています。操作に不安がある方は、区が開設する無料のサポートブース・個別相談窓口・スマホ教室も利用できます。
QA券とB券はどう使い分ければよいですか?
A券(4,000円分)は個人商店・中小店舗専用で、中小店舗では自動的にA券から使用されます。B券(2,500円分)はすべての取扱店で使えます。特に操作は不要で、PayPay決済すると自動的に適切な券から使用されます。金額の多いA券を使い残さないよう、谷根千エリアの個人店・本郷周辺の地元店などで意識して使うのがおすすめです。
Q1口5,000円で何円分お得になりますか?
1口5,000円で6,500円分(プレミアム率30%)が使えるので、1口あたり1,500円分お得です。1弾・2弾それぞれ4口まで買えるので、4口で20,000円→26,000円分(6,000円分お得)。文京区民は1弾と2弾を合わせて最大8口まで買えるため、40,000円→52,000円分(12,000円分お得)になります。
Qコンビニやスーパーでも使えますか?
大手コンビニエンスストアと一部の大手チェーン店舗は対象外です。使えるのは文京区内のPayPay加盟店(一部を除く)で、対象店舗マップが販売開始日までにPayPayの特設ページで公開される予定です。買ったあとはアプリの[近くのおトク]→[My商品券]でも確認できます。
またお店のレジで支払う場合のみが対象で、オンライン注文は対象外です。たばこ・宝くじ・換金性のあるもの・行政機関への手数料・自動販売機や券売機での支払いにも使えません。
Qアプリのどこから購入しますか?支払いは何が使えますか?
PayPayアプリのホーム画面で[すべて]を選び、下にスクロールして生活カテゴリの[地域商品券]、そこから[R8文京区共通デジタル商品券]を選びます。口数を選んで最終確認へ進み、支払いを済ませると商品券が付与されます。
購入時の支払いにはPayPay残高(マネー・マネーライト)・PayPayクレジット・PayPayポイントが使えます。途中で購入を中止すると入力内容がすべて消え、最初からやり直しになるのでご注意ください。
まとめ・今すぐできること
- ① PayPayアプリの本人確認を今のうちに完了(商品券の販売開始8/17に間に合うように)
- ② 8月17日10時に1弾(区民限定)が販売開始(先着順・4口26,000円分)
- ③ 区外の方・買い足したい方は10月15日10時からの2弾(誰でも)へ。区民は1弾+2弾で最大8口52,000円分
- ④ 東京アプリをダウンロードしてマイナカード認証+ポイント取得申込 → 11,000pt
- ⑤ 省エネ家電の買い替え予定がある方は東京ゼロエミポイント(tz-points.jp)も忘れずに
- ⑥ 商品券は利用期限2027年1月15日まで。A券(個店限定)を谷根千・本郷の個人店で使い切る計画を