販売は9月23日で終了しました。ここからは2027年1月17日までに使い切るのが課題です。
2次販売は未発表
大型店・コンビニ不可
- 販売は9月23日で終了。2次販売は発表されていません
- A券は商店街の店だけ。スーパーとコンビニでは使えません
- おこめ券とgiftee Boxの受取は9月30日が期限です
1/17デジタル商品券の利用期限(A券・B券とも/払い戻しなし)
12/31Visaギフトカードの期限(5種類で最も長い)
A券とB券|どの店で使えるか
| 店の種類 | A券 | B券 |
|---|---|---|
| 商店街の個人店・飲食店 | ○ | ○ |
| 理美容室・クリーニング店 | ○ | ○ |
| スーパー・ドラッグストア | × | ○ |
| 大型店(東京ソラマチなど) | × | ○ |
| 大手コンビニ・一部の大手チェーン | × | × |
| ネット注文・自販機・券売機 | × | × |
| 買ったセット数 | 使える金額 | うちA券 | 1か月に使う目安 |
|---|---|---|---|
| 1セット | 12,000円分 | 7,000円分 | 約1,800円 |
| 3セット | 36,000円分 | 21,000円分 | 約5,300円 |
| 5セット(上限) | 60,000円分 | 35,000円分 | 約8,800円 |
🔑 A券から自動で使われます(B券は残りやすい)
決済時は自動で適用され、A券とB券の両方が使える店ではA券から先に使われます。A券で足りない分がB券から引かれます。B券だけの店ではB券のみです。
つまり商店街の店で使えばA券が減り、スーパーで使うとB券だけが減ります。スーパー中心で使っているとA券が最後まで残るので、順番を逆にしてください。期限はA券・B券とも2027年1月17日です。
使える店の探し方・使えないもの
| 利用期限 | 2027年1月17日(日)/未使用分の払い戻しなし |
| 使える範囲 | PayPayを導入している墨田区商店街連合会の加盟店・賛助加盟店・大型加盟店(店舗により券種が異なります) |
| エリア | 向島・本所吾妻橋・両国・墨田・八広・立花京島・業平押上・錦糸町菊川など、区内33の商店街 |
使い方に不安がある方へ(対面のサポート会場)
墨田区商店街連合会は、アプリの操作や使い方を対面で相談できる会場を案内してきました。7月から8月にかけて、イトーヨーカドー曳舟店・墨田区役所1階・錦糸町PARCO・両国観光案内所などで実施されています。販売終了後の開催予定は変わる場合があるため、最新の会場と日程は墨田区商店街連合会のサイトでご確認ください。
墨田区のお得 早見表(2026年9月24日時点)
| 施策 | 内容 | 状況 |
|---|---|---|
| すみだデジタル商品券 | 1万円で12,000円分 | 販売終了・利用〜2027/1/17 |
| おこめ券・giftee Box 区民生活応援事業 | 1世帯1万円相当 | 9/30まで |
| QUOカードPayなど3種 区民生活応援事業 | 同上 | 12/31または2027/12/31 |
| 東京ポイント WAON交換で20%増量 | 11,000pt→13,200円相当 | 応募は9/30まで |
| 東京ゼロエミポイント | 最大8万円相当 | 2027/3/31まで |
| 子育て応援手当 | 子ども1人2万円 | 支給済み・申請不要 |
販売は終了・2次販売はあるのか
| 販売期間 | 2026年7月22日12時〜9月23日で終了(先着・なくなり次第終了の条件つき) |
| 販売条件 | 1セット10,000円→12,000円分・1人5セットまで・区内在住の12歳以上でPayPayの本人確認済み |
| 発行規模 | 125,000セット・総額15億円分(発行は墨田区商店街連合会/PayPayが受託) |
| 2次販売 | 実施の有無・日程とも発表なし。前年度は2次販売で区外の方も購入できました |
| 完売したか | 完売の告知は確認できていません |
📌 2次販売に備えるなら、本人確認だけ先に済ませる
2次販売が実施される場合も、購入にはPayPayの本人確認が前提になります。公式によると審査は1〜3日、書類撮影での申請だと7〜10日程度。告知を見てから始めると間に合わないことがあります。
マイナンバーカードのICチップ読み取りなら1〜3日で済みます。発表があり次第、このページを更新します。
🎫 東京ポイントの使い道は「WAON 20%増量」に切り替わります(9/30まで)
墨田区は「東京ポイントをPayPayポイントに交換して商品券を購入するとお得」と案内していましたが、商品券の販売が終わったため、この使い方は当面できません(2次販売が実施されれば再び有効になります)。
いま期限が近いのはWAON POINTへ交換すると20%増量される応募(2026年9月30日まで・先着25万名・上限2,200pt)で、11,000ptが13,200円相当になります。交換先7社の比較はこちら。
東京ポイントそのものの申込みは2027年4月1日まで可能です。申込みをしないと付与されません。
そのほかの制度(9月30日に期限が集中)
| 選んだもの | 金額 | 期限 |
|---|---|---|
| 全国共通おこめ券 | 9,680円分 | 9/30 |
| giftee Box | 10,000pt | 受取9/30 変換12/31 |
| QUOカードPay | 10,000円分 | 12/31 |
| こども商品券e-Gift | 10,000円分 | 12/31 |
| Visaギフトカード | 10,000円分 | 2027/12/31 |
⚠️ giftee Boxは「受け取っただけ」では使えません
giftee Boxは受取が9月30日、受け取ったあとの変換が12月31日と期限が2段階です。受け取っただけで安心して、好きなギフトに変換しないまま失効するのがいちばん多い失敗です。受け取ったらすぐ変換してください。
全国共通おこめ券(9,680円分)は9月30日が期限で、こちらは変換不要です。申込は2026年5月15日で終了しています。
東京ポイント11,000ptの受け取り手順(4段階・申込みが必要)
自動では付与されません。①デジタル認証アプリ(デジタル庁)の登録 →②東京アプリの新規登録 →③マイナンバーカードで本人確認 →④東京ポイント取得の申込み、の4段階が必要です。④を忘れると付与されません。事業期間は令和8年2月2日から2027年4月1日までです。
交換先は7社(au PAY・dポイント・楽天キャッシュ・Vポイント・メルカリポイント・PayPay・WAON POINT)。レートはどこも100pt=100円相当ですが、WAON POINTだけは応募のうえ交換すると20%増量されます(先着25万名・上限2,200pt・応募は2026年9月30日まで)。
墨田区のPayPay・d払い還元と過去のキャンペーン実績
本ページ更新時点で、区が行うポイント還元キャンペーンは実施されていません。墨田区はかつてPayPayポイント還元キャンペーン(第1弾〜第5弾)を実施していましたが、近年は「プレミアム付デジタル商品券」方式が中心です。
| キャンペーン | 時期 | 内容 |
|---|---|---|
| 令和8年度 デジタル商品券 | 2026年7月22日〜 9月23日販売 | 10,000円→12,000円分(20%)・1人5セット・12.5万セット(販売終了・利用は2027年1月17日まで) |
| すみだを応援! d払いでポイント還元 | 2026年2月7日〜3月9日 | 区商連の対象店舗(約200店)で最大100%分のdポイント(終了) |
| 令和7年度 デジタル商品券 | 2025年7月申込〜 2026年1月31日利用 | 5,000円→6,000円分(20%)・1人10セット・25万セット(終了) |
| PayPayポイント還元 (第5弾) | 2023年8月19日〜9月23日 | 商店街加盟店30%・その他10%還元。予算上限で早期終了 |
令和8年度は1セットの単価が5,000円から10,000円に上がり、購入上限が10セットから5セットに変わりました。上限まで買ったときの金額(50,000円で60,000円分)は前年度と同じです。利用期限は前年度の1月31日から2週間ほど早まっています。
すみだデジタル商品券のよくある質問
Qまだ買えますか?
買えません。販売は2026年9月23日(水・祝)で終了しました。1セット10,000円が12,000円分、1人5セットまでの先着販売(発行125,000セット・総額15億円分)でした。
完売の告知は確認できていませんが、販売期間そのものが終わっています。「売れ残った場合は2次販売を実施」とされていますが、日程・条件とも発表されていません。
Q2次販売はありますか?区外の人も買えますか?
実施の有無も時期も発表されていません。「全て売り切れなかった場合に実施」という条件つきの案内があるだけです。
前年度は2次販売が行われ、そのときは区外の方も購入できました。今回も同じ扱いになるかは発表を待つ必要があります。
実施される場合はPayPayの本人確認が前提です。審査は1〜3日、書類撮影の申請だと7〜10日程度かかるので、買う可能性がある方は先に済ませておくと確実です。
Qいつまで使えますか?
2027年1月17日(日)までです。A券・B券とも同じ日が期限で、期限を過ぎると使えず、払い戻しもできません。
5セット(60,000円分)買った方はA券が35,000円分あります。期限まで約4か月なので、1か月あたり約8,800円をA券で使うペースです。飲食店・理美容室・クリーニング店など、ふだん現金で払っている支出を置き換えると無理なく減らせます。
Q残高はどこで確認できますか?
PayPayアプリの「近くのお店」→「My商品券」です。A券とB券の残高が別々に表示されるので、A券がどれだけ残っているかを見ながら使う店を選べます。使えるお店の一覧も同じ画面から開けます(店舗名での検索も可能)。
QA券とB券はどちらから使われますか?
両方が使える店ではA券から先に使われます。A券で足りない分がB券から引かれます。B券だけの店ではB券のみです。
A券(7,000円分)は商店街の加盟店・賛助加盟店で、大型店・スーパー・ドラッグストアでは使えません。B券(5,000円分)は大型店でもA券の店でも使えます。
スーパー中心で使っているとA券が最後まで残るので、商店街の店から先に使ってください。
Qコンビニでも使えますか?
大手コンビニエンスストアや一部の大手チェーンは対象外です。「PayPayが使える店ならどこでも」ではありません。
そのほか、たばこ・宝くじ・公共料金・行政機関への手数料・他の商品券・旅行券・乗車券・切手・印紙・プリペイドカード・娯楽チケット・有価証券・電子マネーへのチャージ・保険適用の医療費や処方薬にも使えません。ネット注文・自動販売機・券売機も対象外で、店頭のレジでの支払いのみが対象です。
Q東京ソラマチでも使えますか?
使えます。東京ソラマチは各店で利用でき、B券の対象です(一部対象外の店舗があります)。
ただしB券は5,000円分(5セットで25,000円分)しかありません。A券のほうが金額が大きいので、ソラマチで使い切る前に商店街の個人店でA券を消化するほうが無駄がありません。
Q東京ポイントは何に使えばいいですか?
商品券の販売が終わったため、区が案内していた「PayPayポイントに交換して商品券を買う」使い方は当面できません(2次販売が実施されれば再び有効になります)。
いま期限が近いのはWAON POINTへ交換すると20%増量される応募(9月30日まで・先着25万名・上限2,200pt)で、11,000ptが13,200円相当になります。
東京ポイントの申込みは2027年4月1日まで可能ですが、申込みをしないと付与されません。交換先7社の比較はこちら。
Q区民生活応援事業で受け取ったものの期限は?
選んだ種類で違います。全国共通おこめ券(9,680円分)は9月30日、giftee Boxの受取も9月30日(受け取ったあとの変換は12月31日)です。QUOカードPayとこども商品券e-Giftは12月31日、Visaギフトカードは2027年12月31日まで。
giftee Boxは受け取っただけでは使えません。好きなギフトへの変換が必要です。申込は2026年5月15日で終了しています。
Q墨田区でPayPayやd払いのポイント還元はありますか?
本ページ更新時点で、区が行うポイント還元キャンペーンは実施されていません。かつてのPayPayポイント還元(第5弾は2023年9月終了)や、区商連の「すみだを応援!d払いでポイント還元」(2026年2月7日〜3月9日)も終了しています。
いま区内で使えるお得は、買ったデジタル商品券(2027年1月17日まで)と、都の東京ポイント・東京ゼロエミポイントです。
まとめ
- ① 販売は9月23日で終了。2次販売は未発表です
- ② A券から先に使う(5セットならA券35,000円分・月8,800円ペース)
- ③ A券は商店街の店だけ。スーパー・コンビニでは減りません
- ④ 残高はPayPayアプリの「My商品券」で確認できます
- ⑤ 利用期限は2027年1月17日。払い戻しはありません
- ⑥ 9月30日におこめ券・giftee Box受取・WAON20%増量の応募が期限