- 豊島区の商品券の仕組み(区主体の還元ではなく、各商店街が独自に販売する)
- 令和8年度に告知済みの商店街商品券(大塚北口商栄会30%)の内容
- 区が商店街を支える補助制度(補助率10/10・補助限度額200〜340万円・申込6/22開始)
- 主な商店街の前年実績(巣鴨地蔵通り25%・巣鴨駅前25%・大塚三業通り30%)と探し方
- 区内共通商品券・東京アプリ11,000pt・東京ゼロエミポイント・子育て応援手当(子ども1人2万円)
- 区全体のPayPay還元がない理由と過去の実績
豊島区は池袋を中心に多数の商店街が集まる区です。他区と違い、区全体でのプレミアム付商品券やPayPay等のポイント還元ではなく、各商店街が独自に企画・販売するプレミアム付地域商品券が中心という特徴があります。区は各商店街の事業費を全額補助(補助率10/10)することで支援し、プレミアム率や発行額はそれぞれの商店街が決めます。
令和8年度(2026年度)も区全体を対象とした還元や区主体の商品券は予定されていませんが、商店街ごとの商品券はすでに動き出しており、区の公式ページでは第1弾として大塚北口商栄会の商品券(30%)が案内されています。このページでは、告知済みの商店街商品券、探し方、前年の実績に加えて、区内共通商品券や東京都全域の施策、子育て応援手当までまとめています。
豊島区の商店街プレミアム付商品券2026|令和8年度の告知済み商店街
豊島区の商店街プレミアム付商品券の仕組み(区の補助制度)
豊島区の商品券が「商店街ごとにバラバラ」なのは、区が各商店街の商品券事業を全額補助する仕組みを採っているためです。プレミアム率も発行額も販売方法も、実施する商店街が独自に決めます。だから同じ豊島区内でも、商店街によって還元率や販売時期、使えるお店が変わります。
| 参加店舗数 | 補助限度額 |
|---|---|
| 〜20店舗 | 200万円 |
| 21〜30店舗 | 220万円 |
| 31〜40店舗 | 240万円 |
| 41〜50店舗 | 260万円 |
| 51〜60店舗 | 280万円 |
| 61〜70店舗 | 300万円 |
| 71〜80店舗 | 320万円 |
| 81店舗以上 | 340万円 |
① 豊島区公式「令和8年度プレミアム付地域商品券~販売商店街の紹介~」で販売商店街の一覧を確認
② よく行く商店街(巣鴨地蔵通り・巣鴨駅前・大塚三業通り・大塚北口など)のホームページ・SNS・店頭をチェック
区の一覧は掲載されていない商店街が独自に販売している場合もあるため、地元の商店街の掲示も見ておくと安心です。
巣鴨・大塚など主な商店街の前年実績(令和7年度)
以下は令和7年度(2025年度)に実施された主な商店街の商品券です。いずれも販売は終了しています。令和8年度も同様の内容で実施されるとは限りませんが、例年の販売時期の目安になります。巣鴨は9月・10月、大塚は10月ごろに販売される傾向です。
「もりもり」
商品券をお得に使うコツ
豊島区内共通商品券(連合会発行・通年)
豊島区の子育て応援手当(子ども1人2万円)
東京都全域で使えるキャンペーン(東京アプリ・東京ゼロエミポイント)
tokyoapp.metro.tokyo.lg.jp
豊島区のPayPay還元はある?過去の実績
豊島区のキャンペーンのよくある質問
Q豊島区に区全体のプレミアム付商品券やPayPay還元はありますか?
2026年7月25日時点で、令和8年度に区全体を対象としたポイント還元(PayPay等)や区主体のプレミアム付商品券の予定はありません。区全体のPayPayキャンペーンは2022年11月の「最大20%戻ってくるキャンペーン」が最後です。豊島区は各商店街が独自にプレミアム付地域商品券を販売する仕組みが特徴で、区が事業費を全額補助(補助率10/10・補助限度額200〜340万円)しています。区全体の還元を探している場合は、東京都全域の東京アプリ(11,000pt)などが実質的な受け皿になります。
Q令和8年度はどの商店街でプレミアム付商品券が販売されますか?
区の公式ページでは、第1弾として大塚北口商栄会プレミアム商品券(30%・10,000円→13,000円分・7月24日販売・有効期間10月31日まで)が案内されています。ただし7月24日の販売日は既に過ぎています。ほかの商店街の令和8年度商品券は、区の「販売商店街の紹介」ページに随時追加されます。前年は巣鴨地蔵通り・巣鴨駅前(各25%)、大塚三業通り(30%)などが実施され、巣鴨は9月・10月、大塚は10月ごろの販売が多い傾向です。
Q商店街独自の商品券と区内共通商品券は何が違いますか?
商店街独自商品券は、その商店街(またはその加盟店)でのみ使えます。プレミアム率・発行額・販売方法は商店街ごとに異なります。区内共通商品券(発行:豊島区商店街振興組合連合会/販売:豊島区商店街連合会)は、区内の多くの加盟店で幅広く使えるのが特徴で、有効期限は発行日から2年間です。詳細はtoshima-kushoren.gr.jpで確認できます。
Q豊島区民が今すぐ使えるお得なキャンペーンはありますか?
商店街の商品券は販売日が限られますが、東京都全域のキャンペーンはいつでも使えます。東京アプリでマイナンバーカード認証+ポイント取得申込をすると11,000ポイントが付与されます(〜2027年4月1日)。省エネ家電の買い替え予定があれば東京ゼロエミポイント(tz-points.jp)で最大8万円相当の支援が受けられます。子育て世帯には子ども1人2万円の子育て応援手当もあります。いずれも豊島区民が対象です。
Q大塚北口商栄会のプレミアム商品券はまだ買えますか?
販売日は令和8年7月24日で、1回目が午前11時、2回目が午後6時(各回とも売切れ次第終了)でした。販売日は既に過ぎているため、新たに購入できるのは完売していなかった場合に限られます。購入済みの方は有効期間の令和8年10月31日までにご利用ください。使えるのは大塚北口商栄会の加盟店です。詳細は商店街(03-3949-5111/os-bell.jp)にお問い合わせください。
まとめ|豊島区の商品券・キャンペーンで今すぐできること
- ① 豊島区は各商店街が独自に商品券を販売する仕組み。区全体の還元・区主体商品券はない
- ② 区公式「販売商店街の紹介」ページで告知済み・今後の商店街商品券をチェック(令和8年度は大塚北口商栄会30%が第1弾)
- ③ よく行く商店街(巣鴨地蔵通り・巣鴨駅前・大塚三業通り・大塚北口など)のHP・SNS・店頭で販売日を確認
- ④ 区内共通商品券の取扱店はtoshima-kushoren.gr.jpで検索できる
- ⑤ 東京アプリでマイナンバーカード認証+ポイント取得申込 → 11,000pt
- ⑥ 省エネ家電の買い替え予定があれば東京ゼロエミポイント、子育て世帯は子育て応援手当(子ども1人2万円)も確認