お金・お得 東京23区ごとのまとめページ

豊島区プレミアム付商品券2026|商店街別の販売日・巣鴨・大塚

🏙️ 豊島区キャンペーン情報(商店街プレミアム付商品券ほか) 最終更新:2026年7月25日
🛒
豊島区は「各商店街が独自に出すプレミアム付商品券」が中心。区全体の還元・区主体の商品券はありません
区が商店街の事業費を全額補助(補助率10/10)し、各商店街がプレミアム率・発行額・販売方法を独自に決めて販売します。令和8年度はすでに大塚北口商栄会(30%)が販売を告知。ほかの商店街も夏〜秋に順次告知される見込みです。
商店街ごとに実施
🏙️ このページでわかること
  • 豊島区の商品券の仕組み(区主体の還元ではなく、各商店街が独自に販売する)
  • 令和8年度に告知済みの商店街商品券(大塚北口商栄会30%)の内容
  • 区が商店街を支える補助制度(補助率10/10・補助限度額200〜340万円・申込6/22開始)
  • 主な商店街の前年実績(巣鴨地蔵通り25%・巣鴨駅前25%・大塚三業通り30%)と探し方
  • 区内共通商品券・東京アプリ11,000pt・東京ゼロエミポイント・子育て応援手当(子ども1人2万円)
  • 区全体のPayPay還元がない理由と過去の実績

豊島区は池袋を中心に多数の商店街が集まる区です。他区と違い、区全体でのプレミアム付商品券やPayPay等のポイント還元ではなく、各商店街が独自に企画・販売するプレミアム付地域商品券が中心という特徴があります。区は各商店街の事業費を全額補助(補助率10/10)することで支援し、プレミアム率や発行額はそれぞれの商店街が決めます。
令和8年度(2026年度)も区全体を対象とした還元や区主体の商品券は予定されていませんが、商店街ごとの商品券はすでに動き出しており、区の公式ページでは第1弾として大塚北口商栄会の商品券(30%)が案内されています。このページでは、告知済みの商店街商品券、探し方、前年の実績に加えて、区内共通商品券や東京都全域の施策、子育て応援手当までまとめています。

豊島区の商店街プレミアム付商品券2026|令和8年度の告知済み商店街

令和8年度に告知された商店街商品券
大塚北口商栄会プレミアム商品券(30%・10,000円→13,000円分) 令和8年度・第1弾
💰 プレミアム率
30%
10,000円で13,000円分(3,000円お得)
🛒 購入上限
2セット
1人まで(各回売切れ次第終了)
📅 有効期間
〜10/31
令和8年7月24日〜10月31日
販売日時
令和8年7月24日/1回目 午前11時・2回目 午後6時(各回とも売切れ次第終了)
販売場所
商店街入口「さのや駅前店前」(豊島区北大塚2-12-2)
使えるお店
大塚北口商栄会の加盟店(この商店街でのみ利用可)
問い合わせ・公式
📌 大塚北口商栄会の販売日(7月24日)は過ぎています
上記は令和8年度に区が最初に案内した商店街商品券です。販売日の7月24日は既に過ぎており、購入できるのは完売していなかった場合に限られます。購入済みの方は有効期間(10月31日まで)内にご利用ください。区の販売商店街ページは随時追加されるため、次の商店街の告知が出たらこのページでも反映します。

豊島区の商店街プレミアム付商品券の仕組み(区の補助制度)

商店街独自商品券を区が支える補助制度

豊島区の商品券が「商店街ごとにバラバラ」なのは、区が各商店街の商品券事業を全額補助する仕組みを採っているためです。プレミアム率も発行額も販売方法も、実施する商店街が独自に決めます。だから同じ豊島区内でも、商店街によって還元率や販売時期、使えるお店が変わります。

令和8年度 豊島区商店街プレミアム付地域商品券事業(区の補助) 申込6/22〜
💰 区の補助率
10/10
事業費を区が全額補助
🏪 補助限度額
200〜340万円
参加店舗数別(8区分)
📅 補助の申込開始
6/22〜
令和8年度の受付開始
商品券の特徴
その商店街でのみ使えます(複数商店街が共催する場合は複数で利用可)。商店街ごとにプレミアム率・取扱店・販売方法が異なります
令和8年度の実施条件
商品券の利用期間は6か月未満。換金・清算は令和9年1月31日まで(実績報告は令和9年2月12日まで)
対象
豊島区商店会届を提出している商店街(同一期間に申請できる補助事業は1事業1回まで)
注意
この補助は「商店街が申請するもの」で、買い物する人が申請するものではありません。買い手にとっては、各商店街が出す商品券の販売日を追うのが実用的です。なお商店街独自商品券は、後述の「区内共通商品券」とは別物です
区の補助限度額(令和8年度・参加店舗数別)
参加店舗数補助限度額
〜20店舗200万円
21〜30店舗220万円
31〜40店舗240万円
41〜50店舗260万円
51〜60店舗280万円
61〜70店舗300万円
71〜80店舗320万円
81店舗以上340万円
💡 豊島区内でプレミアム商品券を探すには
各商店街の商品券は、販売日直前に告知されることが多いです。次の順で確認すると取りこぼしにくくなります。
豊島区公式「令和8年度プレミアム付地域商品券~販売商店街の紹介~」で販売商店街の一覧を確認
② よく行く商店街(巣鴨地蔵通り・巣鴨駅前・大塚三業通り・大塚北口など)のホームページ・SNS・店頭をチェック
区の一覧は掲載されていない商店街が独自に販売している場合もあるため、地元の商店街の掲示も見ておくと安心です。

巣鴨・大塚など主な商店街の前年実績(令和7年度)

主な商店街の前年実績(参考)

以下は令和7年度(2025年度)に実施された主な商店街の商品券です。いずれも販売は終了しています。令和8年度も同様の内容で実施されるとは限りませんが、例年の販売時期の目安になります。巣鴨は9月・10月、大塚は10月ごろに販売される傾向です。

商店街別プレミアム付商品券(令和7年度実績) 前年度分は終了
🗿令和7年度・終了25%
巣鴨地蔵通り商店街
内容10,000円→12,500円分(500円券25枚)
発行数1,000セット(1家族2冊まで)
販売2025年9月25日・26日(完売)
前年利用2025年9月25日〜12月31日
令和8年度告知待ち(例年9月)
🚉令和7年度・終了25%
巣鴨駅前商店街
内容10,000円→12,500円分(500円券25枚)
発行数先着500セット(1家族2セットまで)
販売2025年10月15日10:00〜(先着)
前年利用2025年10月15日〜2026年1月15日
令和8年度告知待ち(例年10月)
🍶令和7年度・終了30%
大塚三業通り商店街
「もりもり」
内容10,000円→13,000円分(500円券26枚)・1人5口まで
取扱店三業通り商店街21店舗
販売2025年10月5日・20日(売切次第終了)
前年利用〜2025年12月31日
令和8年度告知待ち(例年10月)
その他の商店街(池袋・駒込・目白・雑司が谷・長崎・椎名町・要町・千川・東長崎など)
2026年7月25日時点で、これらの商店街の令和8年度商品券は区の販売商店街一覧に掲載されていません。掲載は随時追加されるため、告知が出次第このページに反映します

商品券をお得に使うコツ

商品券をお得に使うコツ

豊島区内共通商品券(連合会発行・通年)

豊島区内共通商品券(通年で使える)
豊島区内共通商品券(発行:区商店街振興組合連合会/販売:区商店街連合会) 通年取扱
特徴
区内の多くの加盟店で使えます。取扱店が限られる百貨店の商品券より使えるお店が多いのが利点です
有効期限
発行日から2年間。商店街独自のプレミアム付商品券とは別物です
公式サイト
toshima-kushoren.gr.jp/shop(取扱店舗検索あり)。2026年のプレミアム付特売回は2026年7月25日時点で確認できません

豊島区の子育て応援手当(子ども1人2万円)

区民向けの給付(子育て応援手当)
物価高対応 子育て応援手当(子ども1人2万円) 対象世帯のみ
給付額
子ども1人 2万円
1回限りの一時金。所得制限はありません
対象
0歳〜高校生年代の子ども(平成19年4月2日〜令和8年3月31日生まれ)を養育する世帯
手続き
豊島区から令和7年9月分の児童手当を受給していた方などは原則申請不要(児童手当の口座へ)。出生時期などにより申請が必要なケースもあります
確認先
国の総合経済対策に基づく給付です。対象・支給時期・申請の要否は豊島区公式サイトの子育て応援手当ページで確認してください(商品券・キャッシュレス還元とは別枠の事業です)

東京都全域で使えるキャンペーン(東京アプリ・東京ゼロエミポイント)

東京都全域対象のキャンペーン(豊島区民も対象)
東京アプリ(11,000pt)・東京ゼロエミポイント(最大8万円相当) 豊島区民も対象
東京アプリ
11,000pt
マイナンバーカード認証+ポイント取得申込・令和8年2月2日〜2027年4月1日。対象はマイナンバーカードを持つ15歳以上で都内在住の方。交換先はau PAY残高・dポイント・楽天キャッシュ・Vポイント・メルカリポイントなど
tokyoapp.metro.tokyo.lg.jp
東京ゼロエミポイント
最大8万円相当
省エネ家電(エアコン・冷蔵庫・給湯器・LED)の買替で4,000〜80,000pt・買替えは2027年3月31日まで
tz-points.jp
高齢者・障害者のエアコン購入支援
満65歳以上または障害者手帳をお持ちの都民が、多段階評価点★3.0以上のエアコンを購入する場合に一律80,000ポイントを付与(令和7年8月30日開始)。令和8年度も継続して実施されています。豊島区民も対象です

豊島区のPayPay還元はある?過去の実績

区全体のPayPay還元と過去実績
💳 区全体のPayPay還元は2022年11月が最後・令和8年度も予定なし
豊島区の区全体を対象としたPayPayキャンペーンは、2022年11月の「最大20%戻ってくるキャンペーン」(申込不要・1回上限2,000円相当・期間上限10,000円相当)が最後で、その後は実施されていません。2026年7月25日時点で、令和8年度に区全体のポイント還元や区主体のプレミアム付商品券を実施する予定はありません。豊島区の消費喚起策は、各商店街が独自に商品券を出す方式に集約されています。区全体の還元を探している方は、後述の東京都全域のキャンペーンが実質的な受け皿になります。
過去のキャンペーン実績 実績一覧
令和8年度
商店街独自商品券が順次実施(第1弾=大塚北口商栄会30%・7/24販売)/区全体の還元・区主体商品券は予定なし
商店街ごと
令和7年度
各商店街独自の商品券(巣鴨地蔵通り25%・巣鴨駅前25%・大塚三業通り30%など/販売終了)。区全体の還元は実施なし
各商店街
令和6年度
商店街独自のプレミアム付地域商品券(複数商店街が独自実施)
各商店街
令和4年度(2022年11月)
PayPay「最大20%戻ってくるキャンペーン」(区全体・申込不要・1回上限2,000円相当・期間上限10,000円相当)/以降の区全体還元は実施なし
20%

豊島区のキャンペーンのよくある質問

よくある質問
Q豊島区に区全体のプレミアム付商品券やPayPay還元はありますか?

2026年7月25日時点で、令和8年度に区全体を対象としたポイント還元(PayPay等)や区主体のプレミアム付商品券の予定はありません。区全体のPayPayキャンペーンは2022年11月の「最大20%戻ってくるキャンペーン」が最後です。豊島区は各商店街が独自にプレミアム付地域商品券を販売する仕組みが特徴で、区が事業費を全額補助(補助率10/10・補助限度額200〜340万円)しています。区全体の還元を探している場合は、東京都全域の東京アプリ(11,000pt)などが実質的な受け皿になります。

Q令和8年度はどの商店街でプレミアム付商品券が販売されますか?

区の公式ページでは、第1弾として大塚北口商栄会プレミアム商品券(30%・10,000円→13,000円分・7月24日販売・有効期間10月31日まで)が案内されています。ただし7月24日の販売日は既に過ぎています。ほかの商店街の令和8年度商品券は、区の「販売商店街の紹介」ページに随時追加されます。前年は巣鴨地蔵通り・巣鴨駅前(各25%)、大塚三業通り(30%)などが実施され、巣鴨は9月・10月、大塚は10月ごろの販売が多い傾向です。

Q商店街独自の商品券と区内共通商品券は何が違いますか?

商店街独自商品券は、その商店街(またはその加盟店)でのみ使えます。プレミアム率・発行額・販売方法は商店街ごとに異なります。区内共通商品券(発行:豊島区商店街振興組合連合会/販売:豊島区商店街連合会)は、区内の多くの加盟店で幅広く使えるのが特徴で、有効期限は発行日から2年間です。詳細はtoshima-kushoren.gr.jpで確認できます。

Q豊島区民が今すぐ使えるお得なキャンペーンはありますか?

商店街の商品券は販売日が限られますが、東京都全域のキャンペーンはいつでも使えます。東京アプリでマイナンバーカード認証+ポイント取得申込をすると11,000ポイントが付与されます(〜2027年4月1日)。省エネ家電の買い替え予定があれば東京ゼロエミポイント(tz-points.jp)で最大8万円相当の支援が受けられます。子育て世帯には子ども1人2万円の子育て応援手当もあります。いずれも豊島区民が対象です。

Q大塚北口商栄会のプレミアム商品券はまだ買えますか?

販売日は令和8年7月24日で、1回目が午前11時、2回目が午後6時(各回とも売切れ次第終了)でした。販売日は既に過ぎているため、新たに購入できるのは完売していなかった場合に限られます。購入済みの方は有効期間の令和8年10月31日までにご利用ください。使えるのは大塚北口商栄会の加盟店です。詳細は商店街(03-3949-5111/os-bell.jp)にお問い合わせください。

まとめ|豊島区の商品券・キャンペーンで今すぐできること

まとめ・今すぐできること
  • ① 豊島区は各商店街が独自に商品券を販売する仕組み。区全体の還元・区主体商品券はない
  • 区公式「販売商店街の紹介」ページで告知済み・今後の商店街商品券をチェック(令和8年度は大塚北口商栄会30%が第1弾)
  • ③ よく行く商店街(巣鴨地蔵通り・巣鴨駅前・大塚三業通り・大塚北口など)のHP・SNS・店頭で販売日を確認
  • 区内共通商品券の取扱店はtoshima-kushoren.gr.jpで検索できる
  • 東京アプリでマイナンバーカード認証+ポイント取得申込 → 11,000pt
  • ⑥ 省エネ家電の買い替え予定があれば東京ゼロエミポイント、子育て世帯は子育て応援手当(子ども1人2万円)も確認
掲載情報は豊島区公式サイト・各商店街公式・豊島区商店街連合会・東京都公式等の発表をもとに作成しています(最終確認:2026年7月25日)。令和8年度の区全体還元・区主体商品券は予定されていません。商店街独自商品券は各商店街が随時告知するため、掲載されていない商店街が販売している場合があります。大塚北口商栄会(30%)の販売日は既に終了しています。キャンペーン内容・期間・条件は予告なく変更になる場合があります。最新情報は豊島区公式「販売商店街の紹介」豊島区商店街連合会でご確認ください。

-お金・お得, 東京23区ごとのまとめページ