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千代田区のプレミアム商品券・還元まとめ|ちよだBRIDGE・ギフトカード

🏯 千代田区キャンペーン情報 最終更新:2026年10月1日
3行でわかる要点
  • ちよだBRIDGEの申請は2026年9月30日で締め切られました(転入した方は2027年1月31日まで受付)
  • 申請した方は審査待ち。区は審査に約1か月かかると案内しています
  • 8万円分の利用期限は2027年3月31日。千代田区に「誰でも買える商品券」はありません
📩
申請は終了。審査のあと「すぐーる」で商品券コードが届きます
区は「申請受理から認定審査までは、約1か月程度お時間がかかります」と案内しています。9月下旬に申請した方は、10月下旬以降にコードが届く計算です。届いたらPayPayにチャージし、2027年3月31日までに使い切ってください。使える店と使い方を見る ▼
利用は2027/3/31まで
📅 これからの期限カレンダー
9/30
終了
ちよだBRIDGEの申請締切(延長の案内はありません)/東京ポイントのWAON POINT 20%増量の応募期限
順次商品券コードの送付。審査が終わった方から順次「すぐーる」のメッセージで届きます(審査は約1か月)
2027
1/31
転入した方の最終申込期限(令和9年1月31日までに千代田区へ転入した方は随時受付)
2027
3/31
ちよだBRIDGEの利用期限。期限を過ぎた残高は自動的に失効します
2027
4/1
東京アプリ「東京ポイント」11,000ptの申込期限(都の制度・申込みをしないと付与されません)
2027
12/31
暮らし応援ギフトカード(全区民1万円)の利用期限。全国のVisa加盟店で使えます

千代田区の支援は、他区のような「買うと得をする商品券」ではなく「配られる商品券」が中心です。全区民には1万円分のギフトカードが配付済みで、私立学校等に通う小中学生の保護者には「ちよだBRIDGE」(PayPay商品券8万円分)が交付されます。ちよだBRIDGEの申請は2026年9月30日で締め切られ、審査が終わった方から順次、商品券コードが届く段階に入りました。

千代田区のお得 早見表(2026年10月1日時点)

対象者が制度ごとに違います。赤い行は使い切りの期限に注意、グレーの行は終了・実施なしです。
施策もらえる額対象状況
ちよだBRIDGE8万円分
PayPay商品券・子ども1人あたり
私立学校等に通う小中学生の保護者
(区内在住・所得制限なし)
利用は2027/3/31まで
申請は9/30で終了
暮らし応援
ギフトカード
1万円分
Visaギフトカード
全区民(令和8年1月1日時点で住民登録)配付済み・2027年12月末まで
東京ポイント11,000pt都民(千代田区民も)申込みは2027/4/1まで
東京ゼロエミ
ポイント
最大8万円相当省エネ家電を買う都民2027年3月31日まで
WAON 20%増量東京ポイントをWAONへ交換すると+2,200pt東京ポイントを持つ方9/30で応募終了
販売型の
プレミアム商品券
——千代田区では実施なし
区独自の
キャッシュレス還元
——令和8年度は確認できず

ちよだBRIDGE(PayPay商品券8万円分)の使い方と使える店

申請は9月30日で終了。審査のあとにコードが届き、2027年3月31日まで区指定の店で使えます。
交付額(子ども1人あたり)
8万円分
PayPay商品券・所得制限なし
申請から認定審査まで
約1か月
申請が集中していると区が案内
利用期限
2027/3/31
過ぎた残高は自動的に失効
⏳ 申請した方は審査待ち。届いたら早めにチャージを
区は「現在、非常に多くの申請をいただいています。申請受理から認定審査までは、約1か月程度お時間がかかります」と案内しています。9月下旬に申請した方は、10月下旬以降に「すぐーる」の登録案内やコードが届く計算です。

審査のあとも「すぐーる」への登録 → 商品券コードの受け取り → PayPayでのチャージという手順があるので、実際に使えるまでにはさらに数日かかります。利用期限は2027年3月31日で動かないので、コードが届いたら早めにチャージし、8万円分を計画的に使い切ってください。
1
審査を待つ(約1か月)
区の認定審査が終わると、連絡アプリ「すぐーる」の登録案内が郵送されます。申請が集中しているため、受理から認定審査まで約1か月かかると区が案内しています。
2
すぐーるに登録し、商品券コードを受け取る
アプリをダウンロードして保護者登録すると、メッセージで16桁の商品券コードとチャージ用URLが届きます。送付は審査が終わった方から順次です。
3
PayPayアプリでチャージする
PayPayアプリの「チャージ」→「商品券コード」から16桁のコードを入力します。普段からPayPayを使っている方は特別な準備は不要です。
4
区指定の店のレジで支払う
支払いはバーコードを見せる方法と、店の二次元コードを自分で読み取る方法の2通り。PayPayの案内ではお店のレジでの支払いのみが対象で、オンライン注文は対象外です。
使えるお店区指定の書店・文具店・地場産品基準を満たす店舗(飲食店等)。一覧はPayPayの特設ページで公開されています(随時更新)
利用期間商品券の受け取り後から2027年3月31日(水)23:59まで。期限を過ぎた残高は自動的に失効します
使えない支払いオンライン注文(お店のレジで支払う場合のみ適用)。端末の切り替えや故障の際に、まれに商品券が使えない場合があるとPayPayは案内しています
対象者私立学校等(国立・都立(特別支援学校を含む)・インターナショナルスクールほか)に通う小中学生を養育する保護者。申請日時点で子ども・保護者ともに区内に住所があることが必要です
対象外になる方すでに区立学校へ転校された方、申請前に区外へ転居された方、千代田区立学校にも在籍していて令和8年度中に区立学校に通った実績がある方(通う予定のある方)。区は「虚偽の申請をされた場合は、交付した電子商品券等を返還いただくことがあります」と明記しています
申請期間2026年8月1日(土)〜9月30日(水)で終了。延長の案内はありません
転入した方令和9年1月31日までに転入した方は申込期間の後も随時受付。最終期限は2027年1月31日
⚠️ お店で確認するときは「PayPayが使えますか」と聞いてください
区の案内では、店員が「PayPay商品券」や「ちよだBRIDGE」を知らない場合でも、利用可能店舗の一覧に載っていて「PayPay」が使える店舗であれば利用できるとされています。「ちよだBRIDGEは使えますか」と聞くと断られてしまうことがあるので、確認するときは「PayPayが使えますか」と聞くのが確実です。
利用可能店舗の一覧は随時更新されますが、閉店や休業はすぐに反映されないため、事前確認をおすすめします。
📌 支払いのとき、PayPay商品券が優先して使われます
普段からPayPayを使っている方は、支払い時にPayPay商品券から先に消費されます(アプリで支払い方法の優先順位を設定している場合は、その設定が優先)。残高が足りないときは他の支払い方法と併用できます。
なお区が麹町税務署に確認したところ、ちよだBRIDGEの受領は一時所得として課税対象になります。詳細は税務署へご相談ください。
これから転入する方・転入した方の申込み方法(2027年1月31日まで)

一般の申請期間は9月30日で終わりましたが、令和9年1月31日までに千代田区へ転入した方は随時受け付けています。申込みの流れは次のとおりです。

1
書類を3つ用意する
①在学校の学生証または在学証明書 ②住民票(世帯全員・個人番号の記載がないもの・発行から3か月以内)③申請者本人の確認書類(運転免許証・マイナンバーカードの表面・パスポート等)。
2
区民ポータルサイトから申請する
新規アカウントを登録し、書類をPDFまたは写真でアップロードして申請します。そのあとは上の「審査を待つ」からの流れと同じです。

転入の時期が遅いほど、利用期限(2027年3月31日)までに使える期間は短くなります。転入したら早めに申し込んでください。

なぜPayPayなのか・なぜ「すぐーる」の登録が必要なのか(区の説明)

区は「区内店舗の利用を促進し、地域への愛着を醸成する」ことを目的の一つに挙げており、利用店舗を限定できる仕組みを備えている決済サービスが現時点でPayPayに限られるためPayPay商品券を採用したと説明しています。

「すぐーる」への登録は、私立学校等に通う家庭と区をつなぐ「かけ橋」にする狙いがあり、今後の区からの情報や支援のお知らせ、子ども向けイベント情報を届けるためとされています。事業名の「BRIDGE(かけ橋)」もこの趣旨によるものです。

インターナショナルスクールやフリースクールも原則対象ですが、区立学校に在籍している場合は区へ相談するよう案内されています。なお区公式にはよくあるご質問のPDFも掲載されています。

暮らし応援ギフトカード(全区民1万円)の使える店

配付はすでに終わっています。区内商店街限定ではなく、全国のVisa加盟店で使えます。
使えるお店国内外のVisa加盟店(店頭・ネット)。スーパー・コンビニ・ドラッグストア・家電量販店・飲食店・ネット通販など、Visaのマークがある店なら区外でも使えます
利用期限2027年12月31日(金)まで。期限を過ぎた残高は無効になります
種類バニラVisaギフトカード(磁気ストライプ式・ICチップなし)。1人10,000円分・購入不要のプリペイド式で、割増(プレミアム)はありません
対象者・申込令和8年1月1日時点で千代田区に住民登録のある全区民(所得制限なし)。申請不要で、2026年4月上旬から個人宛にゆうパックで配付済みです(DVで避難中の方など一部は要申請)
残高が足りないとき不足分を現金などで支払う併用払いに対応している店舗があります(対応できるかは店舗によります)。残高はカード裏面に記載の方法で確認できます
使えないもの他のギフトカード類・電子マネーへのチャージ・一部の公共料金など、一般的なVisaプリペイドと同じ制限があります
💡 ちよだBRIDGEとは使える範囲がまったく違います
同じ千代田区の支援でも、性格が正反対です。ギフトカードは全国のVisa加盟店で使えるのに対し、ちよだBRIDGEは区指定の店舗のみ。両方持っている方は、ちよだBRIDGEを区内の対象店で先に使い、ギフトカードは使い道を選ばないので後に回すのが失効を防ぐ順番です。
期限もBRIDGEが2027年3月31日、ギフトカードが2027年12月31日と9か月違います。この点でも先に使うべきはBRIDGEです。
受け取ったこと自体が課税対象になる場合があります

暮らし応援ギフトカードの受領は一時所得として課税対象になる場合があります(ほかの一時所得と合わせて年間50万円の特別控除があります)。ちよだBRIDGEも同様に一時所得として課税対象と区が案内しています。詳細は区の公式ページや税務署でご確認ください。

「千代田区ペイ」や販売型のプレミアム商品券はありません

探しても見つからないのは、そもそも存在しないからです。無駄足を防ぐために明記します。
🔍 「千代田区ペイ」という区独自アプリはありません
世田谷区の「せたがやPay」や中野区の「ナカペイ」のような区独自のデジタル地域通貨は、千代田区では実施されていません。千代田区で使えるのは、全区民配付の暮らし応援ギフトカード(Visaギフトカード)と、私立学校等に通う小中学生の保護者を対象としたちよだBRIDGE(PayPay商品券)です。ちよだBRIDGEは既存のPayPayアプリを使うため、区専用アプリのダウンロードは不要です。
🎫 「誰でも買えるプレミアム付商品券」も実施されていません
近隣区(たとえば中央区のハッピー買物券)のような区民なら誰でも購入できる販売型のプレミアム付商品券や、区独自のPayPay等コード決済還元は、本ページ更新時点の区公式・千代田区商店街連合会の情報では実施が確認できません。PayPayが発表している2026年10月以降の自治体キャンペーンにも千代田区は含まれていません。千代田区の支援は購入不要の配付型が中心です。新たな事業が告知され次第このページに追加します。

東京都の制度と過去の実績

区の制度とは別枠で、千代田区民も都の制度を使えます。
🗼 東京アプリ 生活応援事業
11,000pt
マイナンバーカードを持つ15歳以上の都民が対象。申込みは2027年4月1日まで。申込みをしないと付与されません。14歳以下は東京都「018サポート」で1人1万円相当が支給されます。
🌿 東京ゼロエミポイント
最大8万円
省エネ家電の買替えで店頭でその場で値引き。2027年3月31日まで(予算の消化状況により早まる場合あり)。満65歳以上・障害者手帳をお持ちの方がエアコンを買う場合は一律8万ポイント。
WAON POINTへの交換20%増量は9月30日で応募終了
東京ポイントをWAON POINTへ交換すると20%増量されるキャンペーン(先着25万名・上限2,200pt)は、2026年9月30日で応募期限を迎えました。交換先は引き続き7社(au PAY・dポイント・楽天キャッシュ・Vポイント・メルカリポイント・PayPay・WAON POINT)で、レートはどこも100pt=100円相当です。ちよだBRIDGEと同じPayPayにまとめる選び方もあります。交換先7社の比較はこちら。
東京ポイント11,000ptの受け取り手順(4段階・申込みが必要)

自動では付与されません。①デジタル認証アプリ(デジタル庁)の登録 →②東京アプリの新規登録 →③マイナンバーカードで本人確認 →④東京ポイント取得の申込み、の4段階が必要です。④を忘れると付与されません。事業期間は令和8年2月2日から2027年4月1日までで、付与は申込後おおむね数日から1週間程度です。

東京ゼロエミポイントは、エアコン・冷蔵庫・給湯器・LED照明器具の買替え等で、制度登録店(家電販売店)との共同申請により購入時にポイント分が直接値引きされる制度です(tz-points.jp)。買替え支援は2027年3月31日までですが、新規購入支援は2026年3月31日で終了済みです。都の同種の助成金とは併用できません。

千代田区の過去のキャンペーン実績と、そのほかの支援
事業名種別内容状況
暮らし応援ギフトカード
(第一弾)
配付型全区民へVisaギフトカードを配付終了(第二弾へ継続)
レシ活ちよだレシート投稿型最大20%還元(1日上限1,000円/期間上限25,000円)終了(2023年12月〜2024年2月)
PayPayキャンペーン
in 千代田
コード決済還元最大20%還元(1回上限1,000円相当ほか)終了
千代田区内共通商品券紙の商品券商店街振興組合が発行する区内共通券終了(2013年に引換終了)

千代田区は近年、販売型のプレミアム付商品券ではなく、全区民への無償配付やレシート投稿型・コード決済の還元という形で物価高対策を行ってきました。令和8年度は暮らし応援ギフトカードとちよだBRIDGEが中心です。

このほか区の支援として「物価高対応 子育て応援手当」(子ども1人につき2万円・1回限り・所得制限なし)がありますが、これは現金給付のため、このページで扱う商品券・ポイント系とは性質が異なります。平成19年4月2日から令和8年3月31日生まれの児童手当対象児童を養育する区内在住者が対象で、申請不要の方は児童手当の口座へ振り込まれます。

千代田区の商品券のよくある質問

Q9月30日までに申請しました。商品券はいつ届きますか?

区は「現在、非常に多くの申請をいただいています。申請受理から認定審査までは、約1か月程度お時間がかかります」と案内しています。9月下旬に申請した方は、10月下旬以降に届く計算です。
審査が終わると「すぐーる」の登録案内が郵送され、アプリに登録すると16桁の商品券コードがメッセージで届きます。PayPayでチャージして使う流れで、実際に使えるまでにはさらに数日を見ておいてください。利用期限は2027年3月31日で変わらないので、届いたら早めにチャージしてください。

Q申請期限の9月30日を過ぎましたが、まだ申請できますか?

一般の申請期間は2026年8月1日から9月30日までで、延長の案内はありません(2026年9月30日時点の区公式による)。
ただし令和9年1月31日までに千代田区へ転入した方は、申込期間の後も随時受け付けています(最終期限は2027年1月31日)。区民ポータルサイトから、在学証明書等・住民票・本人確認書類をアップロードして申請します。

QちよだBRIDGEはどのお店で使えますか?

区指定の書店・文具店・地場産品基準を満たす店舗(飲食店等)が対象です。利用可能店舗の一覧はPayPayの特設ページで公開されています(随時更新)。お店のレジでの支払いのみが対象で、オンライン注文には使えません。
店舗で確認するときは、「PayPay商品券」や「ちよだBRIDGE」ではなく「PayPayが使えますか」と聞くのが確実です。店員がちよだBRIDGEを知らなくても、利用可能店舗の一覧に載っていてPayPayが使える店舗であれば利用できます。閉店や休業はすぐに一覧へ反映されないため、事前確認をおすすめします。

QちよだBRIDGEは誰が対象で、いくらもらえますか?

私立学校等(国立・都立(特別支援学校を含む)・インターナショナルスクールほか)に通う小中学生を養育する保護者が対象で、申請日時点で子ども・保護者ともに千代田区内に住所があることが条件です。交付額は子ども1人あたりPayPay商品券8万円分で、所得制限はありません。兄弟姉妹は対象の子どもごとに交付されます。
すでに区立学校へ転校された方や、申請前に区外へ転居された方は対象外です。また千代田区立学校にも在籍していて、令和8年度中に区立学校に通った実績がある方(通う予定のある方)も対象外で、区は「虚偽の申請をされた場合は、交付した電子商品券等を返還いただくことがあります」と明記しています。

Q千代田区に2026年度のプレミアム付商品券はありますか?

本ページ更新時点で、千代田区が独自に実施する誰でも購入できる販売型のプレミアム付商品券や、区独自のPayPay等コード決済還元は確認できません(区公式・千代田区商店街連合会の情報による)。PayPayが発表している2026年10月以降の自治体キャンペーンにも千代田区は含まれていません。千代田区の支援は購入不要の配付型が中心で、全区民へ1万円分の「暮らし応援ギフトカード」、私立学校等に通う小中学生の保護者へ「ちよだBRIDGE」(PayPay商品券8万円分)が交付されています。新たな事業が発表され次第このページで更新します。

Q暮らし応援ギフトカードはどこで使えますか?いつまでですか?

バニラVisaギフトカードなので、国内外のVisa加盟店で使えます。区内商店街限定ではなく、スーパー・コンビニ・ドラッグストア・家電量販店・飲食店・ネット通販など、Visaのマークがあるお店であれば区外でも利用できます。利用期限は2027年12月31日です。
ちよだBRIDGEとは使える範囲が正反対で、こちらは全国どこでも使える一方、BRIDGEは区指定の店舗のみです。期限も9か月違うので、両方お持ちの方はBRIDGEを先に使うのが失効を防ぐ順番になります。
残高より高い会計のときは、不足分を現金等で支払う併用払いに対応している店舗があります(対応できるかは店舗によります)。

Q「千代田区ペイ」というアプリはありますか?

ありません。千代田区に「千代田区ペイ」という名称の区独自アプリ・電子マネーは存在しません。世田谷区の「せたがやPay」や中野区の「ナカペイ」のような区独自のデジタル地域通貨は、千代田区では実施されていません。千代田区で使えるのは、全区民配付の暮らし応援ギフトカード(Visaギフトカード)と、私立学校等に通う小中学生の保護者を対象としたちよだBRIDGE(PayPay商品券)です。ちよだBRIDGEは既存のPayPayアプリを使うため、区専用アプリのダウンロードは不要です。

QギフトカードやちよだBRIDGEに税金はかかりますか?

ちよだBRIDGEについては、区が麹町税務署に確認したところ一時所得として課税対象になると案内されています。暮らし応援ギフトカードの受領も一時所得として課税対象になる場合があります(ほかの一時所得と合わせて年間50万円の特別控除があります)。詳細は税務署へご相談ください。

Q東京アプリの11,000ポイントは千代田区民ももらえますか?

はい。マイナンバーカードをお持ちの15歳以上で都内在住の方が対象で、千代田区民も含まれます。申込期間は2026年2月2日から2027年4月1日までです。東京アプリとデジタル認証アプリに登録し、マイナンバーカードで本人確認をしたうえでポイント取得の申込みまで進む必要があります。
交換先は7社(au PAY・dポイント・楽天キャッシュ・Vポイント・メルカリポイント・PayPay・WAON POINT)です。WAON POINTへの交換で20%増量されるキャンペーンは2026年9月30日で応募期限を迎えました。14歳以下のお子さんは東京都「018サポート」で1人1万円相当が支給されます。

まとめ・これからやること

  • ① ちよだBRIDGEの申請は9月30日で終了。申請した方は審査(約1か月)を待つ
  • ② 「すぐーる」の登録案内が届いたら登録し、16桁のコードをPayPayにチャージ
  • ③ 使えるのは区指定の店のレジだけ。2027年3月31日までに使い切る
  • ④ 転入した方は2027年1月31日まで申込み可能
  • ⑤ ギフトカード1万円は2027年12月31日まで。BRIDGEを先に使うのが失効を防ぐ順番
  • ⑥ 都の東京ポイント11,000ptは2027年4月1日まで申込み可能
掲載情報は千代田区公式サイト・PayPay公式・東京都公式・東京ゼロエミポイント公式・イオン公式等の発表(最終確認:2026年9月30日)をもとに作成しています。ちよだBRIDGEは千代田区公式ページ(更新日2026年9月1日)に基づき、申請期間は2026年8月1日から9月30日で終了(延長の案内なし)、令和9年1月31日までに転入した方は随時受付、交付額は子ども1人あたりPayPay商品券8万円分、利用期間は2026年9月1日から2027年3月31日です。区は「現在、非常に多くの申請をいただいています。申請受理から認定審査までは、約1か月程度お時間がかかります」と案内しており、商品券コードは令和8年9月1日以降順次送付されます。利用可能店舗の一覧はPayPayのホームページで公開されています(随時更新)。千代田区立学校にも在籍していて令和8年度中に区立学校に通われた実績がある方(通う予定のある方)は対象外で、区は虚偽の申請の場合に交付した電子商品券等を返還いただくことがあると明記しています。誰でも購入できる販売型のプレミアム付商品券・区独自のコード決済還元は本ページ更新時点で実施が確認できなかったものです(年度途中で新事業が始まる場合があります)。東京ポイントのWAON POINT 20%増量キャンペーンは2026年9月30日で応募期限を迎えました。暮らし応援ギフトカードは令和8年1月1日時点で住民登録のある全区民へ配付済みで、利用期限は2027年12月31日です。ちよだBRIDGEおよび暮らし応援ギフトカードの受領は一時所得として課税対象になる場合があります。各制度の内容・期間・条件は予告なく変更されることがあります。最新情報は千代田区公式サイト(city.chiyoda.lg.jp)でご確認ください。

-お金・お得, 東京23区ごとのまとめページ