デジタルお買い物券は2次販売も終了。買った分は2027年1月10日までに使い切りを
1次・2次とも共通の利用期限
販売口数の上限に達して終了
時期・率は未発表
年末年始はお店の休業が重なりやすいので、12月中に使い終える計画を立てておくと安心です。
- 2次販売(先着8,478口)は販売口数の上限に達して終了しました
- 買った分の利用期限は2027年1月10日。残高は失効し返金されません
- 次に買えるのは冬ごろの紙のお買い物券。詳細は後日発表です
1/10デジタルお買い物券の利用期限(23時59分)。1次・2次とも共通で、残高は失効し返金されません
1/17消費者向けコールセンター(PayPay商品券専用サポート窓口)の受付終了
3/31高齢者スマホ購入費助成金(上限3万円)の申請期限/東京ゼロエミポイントの対象期限
4/1東京ポイント11,000ptの申込期限(都の制度・東京アプリ)
荒川区商店街連合会が発行した「プレミアム付き荒川区内共通デジタルお買い物券」は、1口5,000円で6,500円分(30%プレミアム)が使えるPayPayの商品券です。1次販売(抽選・区内在住限定)に続き、9月7日正午から始まった2次販売も販売口数の上限に達して終了しました。区公式ページも2026年9月24日の更新で「販売いたしました」という表記に変わっています。
いま大事なのは、買った分を2027年1月10日までに使い切ることです。そして次に買えるのは、冬ごろに予定されている紙のお買い物券です。
販売の結果|1次・2次とも終了しました
| 比べる点 | 1次販売 | 2次販売 |
|---|---|---|
| 決まり方 | 抽選 | 先着順 |
| 買えた人 | 荒川区内在住の12歳以上 | 12歳以上なら居住地を問わない |
| 買い方 | 1度購入すると再度の購入手続きはできなかった | 上限6口に達するまで何度でも購入できた |
| 口数 | 1人6口まで | 1次とは別枠で1人6口まで |
| 販売総数 | 43,200口 | 8,478口(2次4,800口+1次未購入3,678口) |
| 状況 | 8月6日で購入終了 | 販売口数の上限に達して終了 |
完売した正確な日時は、区の公式発表では確認できていません。
使えるお店と利用期限
| 利用期限 | 購入日から令和9年(2027年)1月10日23時59分まで。利用することなく有効期限を迎えた残高は失効し、返金されません |
| 使えるお店 | 荒川区商店街連合会に加盟しているPayPay加盟店(一部を除く)。店頭にステッカーやポスターが掲示されているほか、PayPayアプリ内の区内共通デジタルお買い物券ページから検索・閲覧できます |
| 使えないもの | たばこ、宝くじ、自動販売機、医療費の窓口負担などには使えません(PayPay特設ページの案内) |
| 支払い方 | 対象店でPayPayで支払うと自動的に商品券から使われます |
| 買えた量 | 1口5,000円で6,500円分。1次・2次それぞれ1人最大6口=30,000円で39,000円分 |
スーパーや日用品など、毎月必ず買うものの支払いを対象店に寄せるのがいちばん確実な使い方です。
使い方と残高の確認(PayPayアプリ)
PayPayの登録や使い方そのものについては、PayPayの問い合わせフォームが窓口になります。
荒川区のお得 早見表(2026年10月1日時点)
| 施策 | 内容 | 対象 | 状況 |
|---|---|---|---|
| デジタルお買い物券 の利用 | 30%(5,000円→6,500円分) 区商連加盟のPayPay加盟店 | 購入した方 | 利用は2027/1/10まで |
| 紙のお買い物券 | 例年はプレミアム20% | 未発表 | 2026年冬ごろ予定 |
| 東京ポイント | 11,000pt(東京アプリ) | 都民(荒川区民も) | 申込みは2027/4/1まで |
| 高齢者スマホ 購入費助成 | 上限3万円 | 区内の満65歳以上 | 申請は2027/3/31まで |
| 東京ゼロエミ ポイント | 最大8万円相当 | 省エネ家電を買う都民 | 2027年3月31日まで |
| デジタルお買い物券 2次販売 | 先着8,478口・1人6口まで | 12歳以上なら誰でも | 上限に達して終了 |
| デジタルお買い物券 1次販売 | 抽選43,200口 | 区内在住の12歳以上 | 8/6で購入終了 |
| WAON POINT 20%増量 | 東京ポイントの交換先 11,000pt→13,200円相当 | 応募した方・先着25万名 | 応募は9/30で終了 |
紙のお買い物券は2026年冬ごろに販売予定
例年の紙のお買い物券はプレミアム率20%でした。デジタルの30%より率は低くなる見込みですが、スマホの操作が不要という利点があります。発表があり次第このページに追記します。
併用できる制度(東京都・荒川区)
対象機種はiOS16以上またはAndroid11以上で、NFC認証機能と音声入力機能がついているもの。流れは協力店舗で購入 → スマホ教室を受講 → 電子申請で、申請には本人確認書類と本人名義の通帳またはキャッシュカードが必要です。申請期間は令和9年3月31日までです。詳細は荒川区公式サイトの助成金ページでご確認ください。
東京ポイント11,000ptの受け取り方と交換先(WAON 20%増量は終了)
東京ポイントは自動では付与されません。①デジタル認証アプリ(デジタル庁)の登録 →②東京アプリの新規登録 →③マイナンバーカードで本人確認 →④東京ポイント取得の申込み、の4段階が必要です。④を忘れると付与されません。事業期間は令和8年2月2日から2027年4月1日までです。
交換先は7社です(au PAY・dポイント・楽天キャッシュ・Vポイント・メルカリポイント・PayPay・WAON POINT)。レートはどこも100pt=100円相当です。WAON POINTへの交換で20%増量されるキャンペーン(先着25万名・上限2,200pt)は、応募期限の2026年9月30日で終了しました。交換そのものは引き続きできます。詳しくは交換先7社の比較をご覧ください。
東京ゼロエミポイントは、エアコン・冷蔵庫・給湯器・LED照明器具の買替え等で店頭でその場で値引きされる制度です(tz-points.jp)。購入分の対象期限は2027年3月31日まで(予算の消化状況により早まる場合あり)。満65歳以上または障害者手帳をお持ちの都民が多段階評価点★3.0以上のエアコンを買う場合は一律80,000ポイントが付与されます。
荒川区内共通お買い物券の過去の実績
| 年度 | 内容 | 率 |
|---|---|---|
| 令和8年度 | デジタル(PayPay)へ移行。1口5,000円で6,500円分。1次は抽選43,200口、2次は先着8,478口で販売口数の上限に達して終了。紙は冬ごろ予定 | 30% |
| 令和7年度 | 紙のお買い物券。1冊10,000円で12,000円分(500円券×24枚)・約700店舗 | 20% |
| 令和6年度 | 紙のお買い物券 第22弾。1人3冊まで・加盟店約700店舗 | 20% |
| 令和5年度 | 紙のお買い物券(年2回実施に拡充・総額2億8,800万円) | 20% |
令和8年度はデジタルへの移行にあわせて、プレミアム率が20%から30%に引き上げられました。紙とデジタルの二本立てになるのも今年からです。
1次販売では43,200口のうち3,678口が購入されずに2次販売へ回りました。2次販売の総数8,478口のうち4割強がこの分にあたります。
荒川区デジタルお買い物券のよくある質問
Qデジタルお買い物券はまだ買えますか?
買えません。9月7日正午から始まった2次販売(先着8,478口)は、販売口数の上限に達して終了しました。予定されていた販売期間(12月31日まで)を待たずに終わっています。1次販売(抽選)の購入期間も8月6日で終了しています。
次に買える見込みがあるのは、2026年冬ごろに販売予定の紙のお買い物券です。販売時期・プレミアム率はまだ発表されていません。
Q買ったお買い物券はいつまで使えますか?
購入時期にかかわらず令和9年(2027年)1月10日23時59分までです。1次販売・2次販売とも共通です。
利用することなく有効期限を迎えた残高は失効し、返金されません。年末年始はお店の休業が重なりやすいので、10月〜12月の3か月で使い切る前提で計画しておくと安心です。6口(39,000円分)なら月1万円強のペースです。
Qどの店で使えますか?
荒川区商店街連合会に加盟しているPayPay加盟店(一部を除く)で使えます。店頭にステッカーやポスターが掲示されているほか、PayPayアプリ内の区内共通デジタルお買い物券のページから検索・閲覧できます。
対象店でPayPayで支払うと、自動的に商品券の残高から使われます。
Qお買い物券で買えないものはありますか?
PayPayの特設ページでは、たばこ、宝くじ、自動販売機、医療費の窓口負担などには使えないと案内されています。対象店であっても支払えないものがあるので、迷ったらお店で確認してください。
Q1次販売で当選したのに購入しませんでした。まだ買えますか?
買えません。1次販売の購入期間は8月6日で終了し、購入されなかった3,678口は2次販売に回されました。その2次販売も販売口数の上限に達して終了しています。
次の機会は、2026年冬ごろに販売予定の紙のお買い物券です。
Q紙のお買い物券はいつ販売されますか?
荒川区は「今年の冬には紙のお買い物券も販売いたします。詳細については、後日、区報・荒川区ホームページ等でお知らせします」と案内しています。区公式の2026年9月24日更新時点で、販売時期・プレミアム率・購入方法・購入できる人はいずれも未発表です。
例年の紙のお買い物券はプレミアム率20%(1冊10,000円で12,000円分・500円券24枚)で、加盟店は約700店舗でした。デジタルの30%より率は低くなる見込みですが、スマホの操作が不要という利点があります。
Q2次販売は荒川区外の人も買えたのですか?
はい。1次販売は荒川区内在住の12歳以上が対象でしたが、2次販売は居住地に関係なく12歳以上の方が購入できました。1次販売で購入した方も、別枠で1人6口まで購入できました。
ただし2次販売はすでに終了しています。冬ごろの紙のお買い物券で区外の方が買えるかどうかは、まだ発表されていません。
Qスマートフォンを持っていません。どうすればいいですか?
区内の満65歳以上(令和9年3月31日時点)で、スマホを初めて購入する方には高齢者スマホ購入費助成金(上限3万円・1人1回)があります。対象機種はiOS16以上またはAndroid11以上で、NFC認証機能と音声入力機能がついているものです。
流れは協力店舗で購入 → スマホ教室を受講 → 電子申請で、申請期間は令和9年3月31日までです。
スマホを使わずに買いたい方は、2026年冬ごろ販売予定の紙のお買い物券をお待ちください。
Q東京ポイントとお買い物券は一緒に使えますか?
別々の制度なので、どちらも利用できます。東京ポイント11,000ptはPayPayポイントなど7社のポイントに交換でき(100pt=100円相当)、申込みは2027年4月1日までです。
自動では付与されず、東京アプリでの取得の申込みが必要です。なおWAON POINTへの交換で20%増量されるキャンペーンは、応募期限の2026年9月30日で終了しました。
Q操作でつまずいたときはどこに聞けばいいですか?
PayPay商品券専用のサポート窓口(消費者向けコールセンター)が設けられています。受付期間は令和9年1月17日(日)まで、時間は午前9時から午後6時(土曜・日曜・祝日を含む)です。電話番号は荒川区公式サイトの案内ページに掲載されています。
PayPayの登録や使い方そのものについては、PayPayの問い合わせフォームが窓口になります。区内のお店の方向けには荒川区商店街連合会事務局(区役所6階産業振興課内・平日9時から17時)が対応しています。
まとめ・これからのポイント
- ① デジタルお買い物券は2次販売も販売口数の上限に達して終了しました
- ② 買った分の利用期限は2027年1月10日23時59分。残高は失効し返金されません
- ③ 年末年始の休業を考えて、12月までに使い切る計画を
- ④ 使えるお店はPayPayアプリ内のお買い物券ページで検索できます
- ⑤ 次に買えるのは2026年冬ごろの紙のお買い物券(詳細は後日発表)
- ⑥ 区内の満65歳以上はスマホ購入費助成(上限3万円)が2027年3月31日まで
- ⑦ 都の東京ポイント11,000ptは別枠で、申込みは2027年4月1日まで